月影の誘惑 (Page 3)
彩花の体は、悠真の手に委ねられ、カウンターの上で熱く震えていた。
彼女の裸の肌は汗で光り、破れたストッキングとずり落ちた下着が、彼女の太ももの白さを際立たせていた。
悠真の指は彼女の最も敏感な部分を巧みに愛撫し、彼女の喘ぎはバーの静寂を破って高く響いた。
「悠真…っ、もう、だめ…!」
彼女の声は切なく、爪が彼の肩に食い込み、赤い痕を刻んだ。
悠真は彼女の唇を再び奪い、深いキスで彼女の声を絡め取った。
彼女の舌が彼と激しく絡み合い、唾液の甘い音が二人の間に響いた。
「彩花…全部、感じて。」
彼の声は低く、彼女の耳元で囁くたび、彼女の体はさらに熱を帯びた。
彼の指が彼女の内側でリズムを刻み、彼女の腰が無意識に彼の手に擦り付けられた。
彩花の太ももは彼の腰を強く締め付け、彼女の肌が彼のズボンに熱く擦れた。
「悠真…っ、来る…! あぁ…!」
彩花の声が一瞬鋭くなり、彼女の体が弓なりにしなった。
彼女の内側が彼の指を締め付け、熱い波が彼女を飲み込んだ。
彼女の喘ぎは頂点に達し、唇が彼の首に押し付けられ、震える吐息が彼の肌を濡らした。
悠真の手は彼女の背中を支え、彼女の体が崩れないよう強く抱き寄せた。
彼女の胸が彼の胸に押し付けられ、硬くなった乳首が彼の肌に擦れるたび、彩花の体は小さな余韻で震えた。
彩花の呼吸が徐々に落ち着き、彼女は彼の肩に額を預けた。
彼女の髪は汗で濡れ、頬に張り付き、唇は赤く腫れていた。
「…悠真、ひどい…こんな、なるなんて…」
彼女は弱々しく笑い、彼の首筋に軽くキスを落とした。
悠真は彼女の髪を優しく撫で、唇の端に笑みを浮かべた。
「彩花が…こんなに綺麗だから、だろ?」
バーのカウンターには、乱れたグラスと彼女のジャケットが散らばり、雨音だけが静かに響いていた。
彩花の太ももはまだ彼の腰に絡まったまま、彼女の肌は彼の手に温かく触れていた。
二人の視線が絡み合い、言葉のない余韻がバーに満ちた。
彼女のシャツは開いたまま、胸の谷間に汗が光り、悠真の指がその肌を軽く撫でた。
「…また、来るよ。」
彩花は囁き、彼の唇に最後のキスを残した。
Fin.
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