月影の誘惑 (Page 2)
バーのカウンターに押し付けられた彩花の体は、悠真の熱い手に導かれるように震えていた。
彼女のシャツはさらに一ボタン外れ、胸元のレースのブラが薄暗い光にちらりと映った。
ストッキングの縁をなぞる悠真の指は、彼女の太ももの内側へと滑り込み、柔らかな肌に触れるたび、彩花の唇から抑えきれない吐息が漏れた。
彼女の首筋には汗が光り、髪が乱れて頬に張り付いていた。
「彩花…こんな声、出して大丈夫か?」
悠真の声は低く、彼女の耳元で囁くたび、熱い息が彼女の肌をくすぐった。
彼の指はストッキングの縁を軽く引っ張り、彼女の太ももに赤い跡を残した。
彩花の体がビクンと反応し、彼女の爪が彼の背中に食い込んだ。
「…悠真のせい、でしょ?」 彩花は喘ぎながらも笑みを浮かべ、彼の首に唇を押し付けた。
彼女の舌が彼の脈打つ首筋をなぞり、軽く吸うと、悠真の体が一瞬硬直した。
「あっ…彩花、待てって…」
彼の声は切羽詰まり、彼女の腰を掴む手に力がこもった。
彼女のスカートは完全にずり上がり、ストッキングのガーターが剥き出しに。
バーのカウンターの冷たい縁が、彼女の太ももの裏に食い込んでいた。
彩花の手は悠真のシャツをさらに開き、彼の腹筋を爪で軽く引っかいた。
引き締まった彼の腹部は汗で濡れ、彼女の指が滑るたび、微かな筋肉の動きが伝わった。
「悠真のここ…好きだな。」
彼女は囁き、彼の腹筋に唇を寄せ、軽くキスを落とした。
悠真の息が荒くなり、彼の手が彼女の髪を掴んで軽く引き上げた。
「彩花…ほんとに、止められないぞ。」
彼の目は欲望に濡れ、彼女の唇を見つめた。
彩花は挑戦的な笑みを返し、彼のズボンのベルトに指をかけた。
彼女の指先がベルトのバックルを軽く叩く音が、静かなバーに響いた。
「止めなくていいよ…私、悠真に全部見られたい。」
彼女の声は甘く、唇が彼の顎に触れるほど近くで囁いた。
悠真の手が彼女のブラのストラップに滑り、肩からずらすと、彼女の胸の柔らかな膨らみがシャツの隙間から露わになった。
彩花の肌は白く、乳首がレース越しに微かに浮かんでいた。
彼の指がその輪郭をなぞると、彩花の体が弓なりにしなり、唇から小さな叫びが漏れた。
「あ…悠真、そこ…」 彼女の声は震え、目を閉じて彼の手に身を委ねた。
彼の另一方の手は、彼女の太ももの内側を強く握り、ストッキングを破る勢いで引っ張った。
布が裂ける小さな音が響き、彼女の裸の肌がさらに露出した。
彩花の太ももは熱く、彼の手に触れるたび、微かに震えた。
「彩花…こんなに熱いのに、震えてる。」
悠真は彼女の太ももに唇を寄せ、軽く歯を立てた。彼女の体が跳ね上がり、カウンターに爪を立てた。
「悠真…もっと、して…」
彩花の声は懇願に近く、彼女の手が彼の髪を掴んで引き寄せた。悠真の唇は彼女の太ももから腹部へ、ゆっくりと這い上がり、シャツの隙間から覗く肌にキスを刻んだ。
彼女の腹部は柔らかく、汗と熱で湿っていた。彩花の呼吸は乱れ、胸が激しく上下するたび、ブラのレースが擦れる音が微かに響いた。
悠真の指が彼女のブラのホックに触れ、軽く外すと、彼女の胸が完全に露わになった。
彩花の乳房は柔らかく、乳首は硬く尖っていた。彼の親指がその頂を軽く弾くと、彩花の体が電流に打たれたように跳ね、唇から甘い喘ぎが溢れた。
「あっ…悠真、だめ…そこ、弱い…」
彼女は恥ずかしそうに顔を背けたが、悠真の手が彼女の顎を掴み、視線を絡ませた。
「彩花…全部、俺に見せて。」 彼の声は命令のようで、彼女の胸に唇を寄せた。
温かい息が彼女の肌を撫で、舌が乳首を軽く舐めると、彩花の体が再びしなり、カウンターに背を預けて喘いだ。
彼女の太ももが彼の腰に絡みつき、ストッキングの破れた部分から熱い肌が彼のズボンに擦れた。
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