クールで憧れている上司と両想いになったと思ったら、想像以上のねちっこい責めでダメダメにされちゃいました。
頑張り屋でしっかり者の優花と、いつもクールで仕事も出来る、憧れの上司の総一郎。想いが通じ合った二人だけど、総一郎とのセックスはイメージとは全然違っていて…永遠に繰り返される愛撫でダメになっちゃう、もう彼無しじゃ居られなくなる溺愛セックス。
「ほら、飲んで飲んで!」
「上司がお酒注いでるんだよ~?」
うわぁ…部屋に入った瞬間。
私、桜井優花は頭を抱えた。
すっかり出来上がった同僚たちが、まさしくアルハラ真っ最中だったのだ。
ターゲットになったらしい新入社員の女の子は、既にかなり飲んだのだろうか。
顔は真っ赤になり今にも泣きそうな表情なのに、更にお酒を注がれている。
ほんっとに…馬鹿上司…!
このままじゃ、セクシャルなほうのハラスメントまで発生しそうだ。
「お疲れ様です~」
私はその場に割って入った。
「あれ!桜井~っ!お前今着いたのかぁ?」
「クライアントのとこに寄ってから来たんですよ」
「これ、もらっていい?急いで来たから喉乾いちゃって」
私は新入社員の子のお酒を手に取った。
そしてその子をさりげなく、上司から離した。
その子は意図を察してくれたようで、小声でお礼を言い、女性社員のところに向かってくれた。
「いただきまーす」
「桜井、いい飲みっぷり~!」
私はお酒がめちゃくちゃ得意なわけではないが、弱くない。
残りの時間くらいなら、何とかなるだろう。
私はお酒を引き受けていった。
*****
「気をつけて帰るんだよ~」
無事に歓迎会は終わり、二次会に行く人や帰る人に別れていく。
先ほどの新入社員の子は、無事に仲のいい同僚と帰っていった。
そこでやっと、一息つく。
…結構飲まされた。
でも私が潰れてしまっては、先ほどの子に気をつかわせてしまう。
平静を装っていたものの、実は結構回っていた。
この手の男は
S系が有るかもね
連続行きは最高ですよね
どこを触られても行くから
読んでいて感覚が伝わりました
杏子 さん 2025年9月5日