中華版マイフェアレディ (Page 3)

触覚だけでなく、聴覚も刺激するように、ワザと私は水蓮の秘部をピチャピチャ水音を立てながら舐めていく。

「ひゃっ…こ、広安さまっ…」

「我慢せずともいいのですよ…。あなたの嬌声は、男を昂らせる効能を持ち合わせていますからね…。素直に感じなさい」

もっと彼女の乱れる姿が見たくなった私は、次に菊門に舌を這わせる。

ここを舐められるのは初めてだったため、水蓮は「ダメです!そこだけは!」と抵抗していたが、やがて私の巧妙な舌遣いに屈し、体を弛緩させていった。

「何がダメなものですか…。現にあなたは、私に菊門を責められ、こんなに嬉しそうに蜜を滴らせているではありませんか…。レロレロ」

「うっ…き、気持ちいいっ…///」

水蓮の2つの穴を口で侵略した私は、彼女を犯したくてたまらなくなった。

だが、彼女はいずれ別の誰かに嫁ぐ身。

それだけはならないと思ってると、突然、水蓮がこう言い出すではないか。

「広安様…お願いですっ…。私の初めてをもらって下さいっ」

「え?な、何を言ってるんですか?あなたはいつか、良家に輿入れするために、こうして私が教育してきたんですよ?」

しかし水蓮は首を横に振り、懇願し続ける。

「そんなの嫌です…だって私は、初めて会った時から…広安様のことが好きだったんですから…」

「水蓮…」

誰よりも尊敬する主君・武村様のために、これまで全てを捧げてきた。

それなのに私は、彼女の誘惑に打ち勝つことができず、そのまま白桃のように艶めかしい女体を気付けば貫いていた。

「ああっ!広安様っ」

「あなたから誘ってきたんですよ?…私は、もう我慢できませんっ!」

水蓮は秘部に侵入する男性器の衝撃に、目を閉じている。

思っていたよりもずっと心地よい女性器の感触に包まれながら、私は欲望のままに腰を振り続けた。

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