中華版マイフェアレディ (Page 2)
水蓮を武村様の元へ連れ帰った私は「この娘を養女にしては、いかがでしょうか?」と提案した。
娘がいれば、それだけ政治にも有利である。
だが武村様は「記憶を失ってしまったとは可哀想に」とあくまで同情心から、水蓮を養女として迎え入れたのだった。
”やはりこの人は、器は大きいが優しすぎる…。国を治めるのなら、もっと打算的でなければ…”
少々歯痒い思いを味わいながらも、武村様の勧めもあって、私が水蓮の教育係を任された。
まずきちんと湯あみをさせ、私の見繕った紺色の着物に着替えると、水蓮は見違えたかのように美しくなった。
「ほほう。先ほどまでの姿が嘘みたいですね。まだまだ気品には乏しいですが、なかなか可愛らしいではありませんか」
私に褒められて嬉しいのか、水蓮も頬を赤らめて「あ、ありがとうございます」と頭を下げる。
その様子に思わず反応してしまった私は、気がつけば彼女と唇を重ね合わせていた。
案の定、水蓮は突然の口づけに戸惑っている。
「こ、広安様。いったいどうなさったのですか?」
私としても、どうしてこのような行動に出てしまったのか分からない。
なんとかこの場を切り抜けねばと思い、気がつけばこんなことを口走っていた。
「水蓮。あなたはこれから、武松様のご恩に報いるためにも、将軍の娘らしい品格はもちろん、夜伽の術も身に付けなければなりません」
我ながら、上手い言い訳だと思った。
どちらにしろ、この娘をどこか別の権力者の元に嫁がせるのなら、そういった指導も必要なのである。
実際、水蓮も「なるほど」といった面持ちでこちらを見ていた。
「だからこれからは時間のある夜は、私があなたに性の手ほどきを行いましょう。もちろん、純潔を奪うことはしません。だってあなたはいずれ、どこかに嫁ぐ身となるのですから」
こうして、この時から私は水蓮と肌を重ねるようになったのである。
*****
水蓮はとても頭の良い娘で、教養や礼儀作法をみるみるうちに習得していった。
それは夜伽に関しても同じで、今宵も巧みな舌づかいで私のモノをしゃぶっている。
「いいですね水蓮…。男はそうして、男性器を咥えられるのが大好きですからね…。毎晩私のモノでたくさん練習なさい…」
「ん…じゅぽ。ふぁ、ふぁい。広安様…わかりまひた…」
私のモノが大きすぎるがゆえに、歯を立てないようにしゃぶるのに必死で、水蓮は息苦しそうになんとか返事をしていた。
水蓮の可憐な唇に、大きな男性器が含まれている図は、とても煽情的で、既にモノも勃起しきっている。
寝台で腰のうずくような快感に酔いしれながら、私は右手を伸ばし、水蓮の左胸の乳首をコリコリと弄んだ。
すると水蓮は体をビクリと震わせ、気持ちよさそうに「あっ」と甘い喘ぎ声を漏らした。
もう数えきれないほど、この娘と夜を共にしているが全く飽きない。
それほどまでに水蓮は魅力的なのだ。
「ん?どうしたんですか?きちんとしゃぶってくださいよ。そんなんでは、未来の旦那様に嫌われてしまいますよ?」
「だ、だって///広安様が、そんな風に私の乳首を触るから…」
そう言って乳首を硬くさせる水蓮に欲情を募らせた私は、我慢できなくなり、勢いよく彼女に覆いかぶさった。
「乳首だけでそんなに感じていて、どうするんですか?もっとさまざまな快楽に慣れる必要がありますね」
水蓮にそう宣言すると、私は水蓮の両足を持ち上げ、女性器と菊門が同時に露わになる体勢にする。
このような体勢にされるのが初めてだった水蓮は、羞恥で声を震わせながら「や、やめてください!」と抵抗しているが、もちろん私が辞めるはずもない。
手始めに私は水蓮の突起に吸い付き、彼女が「ひゃんっ」と声をあげて達する姿を目の当たりにするのであった。
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