追憶ラプソディ (Page 4)

「ひよりは、どうしてほしい?」

意地悪な笑みを浮かべながら、下着のラインをなぞるように指先で撫で上げた。

『…先生の意地悪…』

「意地悪とかじゃなくて、ひよりの口からちゃんと言ってほしいなって」

恥ずかしくてどう言っていいのか戸惑っていると、私の唇にキスを落とし、くちゅっと音を立てながら舌を絡め取って、より官能的な気持ちを煽られた。

「ほら、早く言えばいいのに。そしたら好きなだけシてやる。ひよりが言えないなら今日はこれで終わり。それでもいいか?」  

このまま終わりだなんて…そんなの無理に決まってる…。

『…先生っ…お願い…もっと…触って…私のここ…ッ…』

切れ切れにだけれど、なんとか伝えることができた私の欲深い甘い要求。

「よくできました」

先生はにっこりと微笑み私の頭を撫でた。

学生の頃、時々こうして撫でて褒めてくれたっけ…。

先生のこの大きな優しい手が大好きだった。

またこうして撫でてもらえる日が来るなんて…。

そんな幸せな思い出に浸っていると、濡れてまるで役目を果たしていない下着を下ろし、快楽を待ち侘びていた私の蜜部へとゆっくり愛撫を与えていく。

「ヒクヒクして、いやらしい蜜がどんどん出てきてる。もうそんな感じちゃった?ほんと、可愛いなぁ」

『そんなの、言わないでぇ…』

「ごめん、つい。ひよりが可愛いからいじめたくなっちゃってさ」

先生は嬉しそうに笑いながら、私の花びらを割り開いて、蜜口へと指を差し込んだ。

そのままナカを優しく掻き回され、求めていた愛撫に甘い喘ぎ声をあげ続けた。

先生の指の動きに合わせて、くちゅくちゅと卑猥な水音を奏でる。

『あぁ…んっ…あ、やぁ…せん、せ…っ』

「俺のことは名前で呼んでくれないの?」

『今日だけ…っ、先生がいいの。初恋に…浸りたくて…ん、ぁ…』

「ふーん。ま、先生って呼ばれながら喘がれるのってなかなか興奮するかも」

秘部で膨れ上がった蕾を、指の腹を使ってぐりぐりと撫でた。

『あっ…それ、だめッ…あぁ…や…ぁあああっ』

「そんな両脚大きく開いてさ、腰揺らしちゃって、俺の下腹部に擦り付けるみたいなのさ、わざとやってる?無意識?ひよりにそんなことされたら俺のこんなになっちゃったんだけど」

私を欲してくれているのか、熱く硬くなって質量を増し立ち上がった先生のモノを見せられた。

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