朝も、夜も、いつだって
同棲を始めたばかりの私たちは毎晩のように激しく愛し合っていた。ある朝、昨日中に出したのを綺麗にするためにお風呂に入ろうと誘われた。鏡に映し出されながらナカを洗われイカされ…Sな彼と朝からお風呂で名前を呼び合い愛されエッチ。
『んっ…』
「あ、起きた。おはよ」
なんだかとっても幸せな夢を見ていたような気がする。
カーテンの隙間から漏れる朝の日差しが眩しくて、何度か瞬きして瞼をこする。
目の前には夢から覚めたばかりの私を覗き込んでにっこりと微笑む世界で一番愛おしい人。
『おはよ』
「昨日も可愛すぎて、手加減できなかった」
昨日の夜の行為を思い出して、顔が火照ってしまう。
同棲を始めたばかりの私たちは毎晩のようにお互いを求め合って、激しく愛し合って、飽きるほどに身体を重ね合って…
いつも快楽の果てに意識を手放すように眠りについて朝を迎えていた。
「顔、真っ赤だよ?」
『だって、思い出しちゃって…///』
「思い出してまたエッチしたくなっちゃった?」
『ち、違うもんッ!!』
「わかったわかった、とりあえずお風呂でも入らない?」
『絶対エッチなことするでしょ』
「入るだけだって」
完全に健次郎のペースに乗せられ、手を引かれて向かったお風呂。
そして、夜の続きが始まる。
健次郎はお風呂の椅子に座ると、私を上に座らせて脚を大きく開かせた。
目の前の鏡には、曝け出された私の秘部が映し出されている。
『いや…やだ、この格好…』
手足を動かして逃れようとしてみても健次郎の力には敵わない。
「はーい、暴れない暴れない」
『エッチなことしないって言ったのに…』
「洗うだけだよ」
『それなら自分でできる…っ』
「昨日ココに俺の精子いっぱい出したからさ、俺が綺麗にしないと」
甘い声が囁かれ、恥ずかしさで私の身体はまた火照ってしまう。
伸びてきた2本の指が蜜壺へと差し込まれ、ぐるぐると掻き回される。
『…っ…はっ…ぁああ』
「あれ?もう準備万端じゃん。思い出しただけで濡れちゃった?」
『ちが…ぁ…健、次郎…やぁ…』
「香菜の愛液か、俺の精子か、どっちだろうね」
容赦なく襲ってくる甘い感覚が全身を駆け巡る。
この行為のすべてを鏡が映し出して嫌でも目に入ってくる。
羞恥心のあまり、唇をキュッと噛み締めて思わず顔を背けてしまった。
「ほーら、ちゃんと見て。俺の指に犯されてるところ」
健次郎はそれを許さない。
空いた手で私の顎を掴むと、再び顔を正面に向けさせて、鏡に映った行為を見せつける。
『あっ、あぁ…あッ…いやッ…』
指で甘く掻き回されて、私の蜜壺からはゆっくりと白い蜜が溢れ出てくる。
昨日注がれた健次郎からの愛の証だ。
「出てきた。何回シたかわかんないくらいシたもんね。いっぱい出したからさ」
『んッ…あ…あぁ…』
恥ずかしくて、気持ちよくて、身体が疼いて仕方がない。
抜き差しを繰り返しながら、甘美な水音を立てながら、的確に私の感じるところを擦り上げられ腰が動いてしまう。
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