俺が好きになったのは親友のカノジョ (Page 3)

「あぁっ!しょぉっ…!んんっ、はぁ…!」

もっと声を聞かせてくれ…。

「なぁ、名前、呼んでよ…」

「しょぉっ…!しょおぉ…あぁ!!翔…」

なぁ、俺のが気持ちよくさせてやれてるならさ、アイツなんてやめて俺にしろよ。
俺はなんだってしてやるさ。

ずるりとナカに指を2本、3本と入れていき、舌で突起をチロチロと転がし、同時に複数の刺激を与えていく。

すると秘境からはじゃぶじゃぶと蜜が溢れてくる。
俺は刺激を休めることなく、しつこくしつこく、与え続けた。

「しょおっ!んあああああっ…!!」

ビクン、ビクン、とみちるの腰が痙攣する。

 

あぁ、イッた姿も愛おしいよ、みちる…。

俺は息を荒くするみちるを抱きしめた。
俺にしなよ、とは言えなかったけど。

「この次は?どうしたい?」

俺はまたみちるに聞く。
みちるから、聞きたいんだ。

「翔とひとつになりたい、入れてほしい…」

俺の心臓は爆発寸前。ドッドッドッと胸が高鳴った。
どんどん下半身に血液が送られていく。
荒々しく自身の衣服を剥ぎ取ると、夢中でみちるを抱きしめ、俺の熱い肉棒をみちるのトロトロになったナカへ荒々しくぶち込んだ。

すると背中にみちるの手が回された。
こんな幸せなことはない。
俺は体を密着させ、ズッチョズッチョといやらしい音を立てて、ひとつになった喜びを噛みしめていた。

腰の律動に合わせて、みちるからは声にならない声が漏れていた。
その声が、ますます俺を興奮させる。

「あっ、翔、ダメッ、ダメッ、しょぉぉ!ああっ…!!」

「一緒にイこう、みちるっ…!!」

最奥をめいっぱい突き刺して、俺の汚い欲望をぶちまけた。
俺たちは共に果て、晴れて共犯者となったわけだ。

誘ったのは俺だが、「入れてほしい」と言ったのはみちるだ。

みちるもそれはわかっていた。
こうして俺たちは秘密を共有することになったのだ。

―――

その後も相変わらず3人でつるみ、みちるはアイツと別れることなく過ごしていた。
でも俺の心の余裕は、以前とは比べ物にならなかった。

ふと、2人きりになる瞬間があれば、

「次、どうしたい?」

と俺が聞くと、

「次はもうないよ!」

なんて、あしらわれてしまう。

これは俺たちだけの秘密。
本当に次はないんだろうか。
あぁ、早く、みちるを独り占めしたい…。

しかし、俺たちは完全犯罪を遂行させなければならない。

 

だって、俺とアイツは親友だからね。

Fin.

この作品が良かったら「いいね!」しよう

1

公開日:

感想・レビュー

レビューはまだありません。最初のレビューを書いてみませんか?

レビューを書く

カテゴリー

月間ランキング

  1. 人生に疲れ果てた社畜な私の、初めての性感マッサージ体験

    ずっこちゃん72000Views

  2. 会社一の努力家の相馬くんとした刺激的な一夜について

    時永りょう25600Views

  3. 快楽の楽園

    天音澪莉21900Views

  4. 手の平で転がそうと思って大人しい幼馴染の家に上がり込んだ結果、私の方が組み敷かれてしまい…。

    こてつ18800Views

  5. おじさまとマッサージワンナイト

    夢見13800Views

  6. シャワーでアソコを責められちゃう彼女

    夢見13000Views

  7. バーテンダーの特別サービス!

    左京セレナ12200Views

  8. 誰にも言えない、年下コーチに溺れた夜

    Hana12000Views

  9. 同僚に弱みを握られて逆らえずに犯される

    雨風11000Views

  10. 優しさと癒しを求めてマッチングした彼がド変態だった話

    ずっこちゃん10200Views

人気のタグ

クリトリス 愛のあるSEX クンニ ちょっと強引に キス 愛撫 我慢できなくて 乳首 クリ責め 指挿れ 思わぬ展開 ラブラブ 乳首責め イキっぱなし 働く女性 彼氏 ベッド以外 胸きゅん 中出し フェラ 潮吹き いじわる 好きな人 言葉責め OL 年下クン 年上の男性 スリル ちょっと過激に 挿入なし

すべてのタグを見る