差しのべられたのは魔の手か愛の手か… (Page 3)

男はパンティをずり下ろした。
左指で乳首を弄りながら、右指を膣に挿れてきた。

「アアっ…!」

強烈な快感に声を上げると、男は胸を弄っていた左手で私の口を塞いだ。

「シッ!」

耳元で囁くと、右指をどんどん奥まで挿れてきた。
指は、ゆっくり、ねっとり、ナカをかき回した。
愛液にまみれた膣壁が、ネッチョリと指に絡みつくのが自分でもわかった。

イヤ、どうしよう…
気持ちよくなっちゃう…!

男は耳に息を吹きかけて囁く。

「おとなしくしてたら、もっと気持ちよくしてあげるからね…」

その囁きに膣内は、さらに指を締め付けた。
アソコは私の意思とは無関係に、勝手にどんどん気持ちよくなっていった。

私は涙目になって祈った。

早く終わりますように…!
これ以上されたら変になっちゃう!

「もっと脚を開いて…ほら、早く…!」

少し強めに命令され、私はおずおずと脚を開いた。

「そうそう…いい子だ…」

男は指のピストン運動をどんどん速めていった。

グチャ、グチャ、グチャ…

静かなコーナーに、いやらしい音だけが響いた。

指は上下左右に膣内をかき回した。

「ほら、ほら、すごい締め付けだ…!」

イヤ、ダメ、なんかヘン…!

今まで味わったことのない、奇妙な感覚が押し寄せてきた。

ビチャっ、ビチャっ、ビチャっ!

アアア…!!!イヤ…なにこれ…!

突然私の下半身は震え、すごい勢いで何かが飛び出してきた。

…おもらし…しちゃったの?

私は泣きたくなった。

男はハンカチを出すと、濡れた床を拭きながら笑った。

「こんなところで潮吹きしちゃうなんて…どれだけ淫乱なんだか…」

潮吹き…?

男は、呆然としていた私の手を引いて、個室の方に連れていった。

「アンタの部屋は…?306?」

私の首にかかっていたカードで部屋の鍵を開けると、背中を押しながら一緒に入ってきた。
そして中から鍵をかけた。

置かれた玩具たちを見ると、また笑い出した。

「これで一人で遊ぶつもりだったの?あ~あ、かわいそうに。俺が一緒に遊んでやるからな」

無理やり体を弄られ、おもらしみたいなことをさせられ、勝手に部屋に押し入られ、恥ずかしい道具まで見られ、惨めな気持ちでいっぱいだった。

「こんな露出度の高いカッコでさ、エロ漫画なんかあさってさ、どんだけ欲求不満かと思ったらね~、やっぱりだよ」

男は座椅子をどかすと、私を寝かせた。
恥ずかしさと惨めさでいっぱいになった私は、されるがままになっていた。

男はまたアソコに指を挿れてきた。

「アアっ!」

悔しいけど気持ちよさは変わらなかった。
いや、ここでは声を出せるからか、さらに快感は増していた。

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