カーセックスで目覚めた快感 (Page 3)

「あれ、濡れてるよ。俺の咥えて濡れちゃったの?かよ、エッチだね」

「恥ずかしい、見ないで」かよは恥ずかしさと興奮でまた身体が熱くなった。

下着越しに表れた縦筋を指で何度もなぞられ、一部が硬くなってきた。

春一は硬くなった部分を集中的に刺激した。

「あ、あ、あぁぁぁ」

久々の刺激にかよの声が上がる。

春一はかよの下着をずらし直接秘部を舐め始めた。

びちゃびちゃと響く音にかよの興奮は高まり、

「もう挿れて」

初めて自分からお願いした。

「そんなこと言われたら我慢できない」

そう言うと春一は後部座席を可能な限り倒した。

荷物があるためフラットにはならないが、多少空間に余裕ができた。

倒された座席に合わせて横に寝かされたかよの脚から下着を抜き取り、春一は自分の熱くなっているものをあてがった。

「あぁ」久々の感覚に声が漏れたかよ。

春一がかよのナカを押し広げながらどんどん進む。

かよは春一の首に腕を回し、しがみつきながら久しぶりの春一を身体のナカから感じた。

“キモチいい”これまでにないほどのナカの快感を味わった。

「ごめん、この体勢だと全部入らない。場所変わって」

「え?まだ全部じゃないの?」

驚いている内にポジションが入れ替わり、春一の上にかよがまたがる形になった。

さっきまでの体勢で十分ナカに春一を感じていたのに、これ以上は入らないと思った瞬間、ズンと衝撃が走った。

「あぁっ」かよから悲鳴のような声が上がり、

「っく、はぁ、全部入った」と春一は何かに耐えているように言った。

二人は見つめ合い、深くキスをした。

「動かすね」

春一は言うと、かよのお尻を掴みゆっくりと上下に動かした。

ゆっくりとした動きがかよの快感スポットを捉えたようで、最奥で春一を感じながら達した。

喘いでいるかよを見た春一はたまらず、下からズンズンと腰を突き上げた。

イッたばかりのかよには刺激が強すぎて悲鳴を上げている。

「かよ、締めすぎ、イク」

そう言うとかよのナカから引き出し、一気に放出した。

「ごめん、危うくナカに出そうだった。かよのナカ良すぎ」

そう言いながらティッシュを探している。

かよの秘部に飛んだ白濁した液体が垂れそうになっている。

“エッチってこんなに良かったっけ?”かよは初めてセックスの良さを知った。

Fin.

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