イケメンバーテンダーのテクで潮吹きエッチ体験

・作

イケメンバーテンダー京介からの突然の告白にまんざらでもない真子。酔ったことを言い訳に年下イケメンと甘々エッチしてしまう。京介のキスや愛撫はこれまで経験してきたエッチとは比べものにならないほど気持ちよく、初めて潮吹き体験することに。年下の有り余る体力に朝までエッチしちゃいそう。

一人で飲みに行くなんて滅多にないが、今日は仕事に一区切りついたので軽く飲みたかった。

友達と何度か来たことあるこの店なら、女性一人でも違和感がないと思っていた。でも、周りからはそう見えていなかったようだ。

「お姉さん、ずっと一人だよね。よかったら一緒に飲もうよ」

「お姉さん、ここ初めて?俺が色々教えてあげるよ」

酔っ払いを絵に描いたようなおじさん達に声をかけられる。

「いえ、もう帰りますので」

こういう時は相手にせず、さっさと帰ってしまった方が身のためだ。

「そんなこと言わずにさ、一緒に飲もうよ。寂しいんでしょ」

そうか、やはり私は寂しそうに見えるのか。

はぁ、とため息をつき、お会計を頼もうと顔を上げた。

「お客様、お連れ様がお呼びですよ」

正面にはいつの間にか店員さんが立っていた。

白いワイシャツに黒のベスト。言い方は柔らかいが、目には力がこもっており、酔っ払いの男性を制するような圧を感じられた。

「ん、そうかい」

酔っ払いはおずおずと席へ戻っていった。

若そうに見えるのに、年上男性を容易に扱えるなんて場慣れしているんだろうな。そう思いながらお会計をお願いした。

「すみません、僕が気付くのが遅かったせいで不快にさせてしまいましたよね」

「いえ、そんなことはないですよ」

「よかったら一杯サービスさせてください」

「そんな、気にしないでください。また来ます」

一応社交辞令として言っておいたが、もう来ることはないだろう。

そう思っていたのに、まさか次の週に来ることになるとは!

友達からの夜中の誘い、受けてしまったのがいけなかった。

集合は先週のバーだった。

*****

すでに飲み始めていた友達は、彼氏と喧嘩し部屋を飛び出してきたという。散々愚痴り、スッキリしたというところでお迎えの彼氏が登場。

結局、仲良く帰って行った。

私も帰ろうかと思っていると、

「約束の1杯です」

驚き顔を上げると、先週のバーテンダーだった。

「よく覚えてましたね、せっかくなのでいただきます」

先週は顔をよく見ていなかったが、とてもイケメンだ。

「さっきのご友人と一緒にいらっしゃったのを覚えていたんです。実はあなたを呼んでもらったんです」

「どういうこと?」

まったく状況がわからなかった。

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