えっちなメイド喫茶で、ご主人様にとろとろにさせられちゃう話

・作

体のサービスも行うメイド喫茶で働くわたしは今日も、馴染みのご主人様と刺激的で甘い時間を過ごす。濃密な愛撫でただの雌に落とされ、力強い突き上げで身も心も服従させられて――ご主人様×メイド、秘密のエッチ。

わたしが勤めるメイド喫茶は、ご主人様に対するご奉仕の手段が四つある。
おいしいものを作っておもてなしすること。
愛嬌たっぷりの笑顔で癒してあげること。
ゲームやチェキ撮影で楽しんでもらうこと。
そして――

「おかえりなさいませ。ご主人様!」

馴染みの男性が来店し、わたしはツインテールを揺らして駆け寄った。
すらりとした長身とオールバックに固めた黒髪が素敵な、いつ見ても格好いいわたしのご主人様。
すっかり太陽も沈んだ頃、会社帰りの彼の手には立派な仕事鞄がある。

「今日から苺パフェが始まりました。愛情こめて作るので、甘いもの好きのご主人様にぜひ食べてもらえたら嬉しいです!」
「ああ、いただくよ。でもそれよりも」

大きい手で腰を抱かれる。
ミニ丈のエプロンドレスから覗く太ももがそっと撫でられて、わたしは頬を染めた。

「お前を食べたい。……わかっているね?」

*****

「んっ……、はぁっ、あ……!」

じゅるじゅると淫らな音が立つのを聞きながら、ご主人様に乳首を舐めしゃぶられる。
このVIPルームを使うのも何度目か。
あざやかな真紅のベルベットソファで、わたしははしたなく胸をさらけだし、ご主人様のとろける愛撫を一身に受けていた。

「少しいじめただけで、こんなに固くなって……よほど期待していたんだね」

たくさんのお金を用意してくれたご主人様だけが注文できる、この店の裏メニュー。
それは――好きなメイドを犯せる権利。

「あんっ、あ、やぁ……っ」
「気持ちよくなっていないで、ご奉仕しなさい。おすすめのパフェ、食べさせてくれるんだろう」
「は、いっ……」

わたしは快感に震えつつもサイドテーブルの上、パフェグラスを手に取った。
丁寧に盛られた苺とホイップクリームをスプーンですくい、ご主人様に可愛がってもらったばかりの乳首に塗りつける。

「いい子だ」
「あぁん……っ!」

クリームにまみれた頂にかぶりつかれ、わたしはのけぞった。苺を噛みつぶしたご主人様が、甘い果汁を飲み下しながら乳首を食む。

「うん……美味いね。ずっと食べていたくなる」
「あっ、あん……!」

ご主人様の舌戯はいつも執拗。
クリームがなくなっても彼の舌はしつこく乳首にまとわりついて、強く吸いついたり、れろれろと舐め回すことを楽しむ。
わたしはパフェグラスを落とさないよう、必死に快感に耐え続けた。けれどエプロンドレスの下はすっかり濡れて、身じろぐたびにいやらしい音を立ててしまう。

「……してほしいことがあるのなら、自分の口で言いなさい。教えたはずだよ」

優しい口調で叱られたわたしは、エプロンドレスの裾をめくりあげた。下着は履いていない。脚をひらき、しとどに濡れた秘部をあらわにして――火照った雌の顔で懇願する。

「イかせてください、ご主人様……っ」

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