えっちなメイド喫茶で、ご主人様にとろとろにさせられちゃう話 (Page 2)

「あぁあっ! やぁっ……、あッ!」

ご主人様の舌に激しく蜜壺をかき回される。
ぬるぬると生き物のようにうねる熱い舌が媚肉の隅々までをねぶり、とめどない蜜を啜る。

「すごいね。舐めても舐めてもあふれてくる……苺より甘酸っぱくて美味しいよ」

じゅぷぷ、と固く尖らせた舌先が捻じこまれた。狭い膣をこじ開けるように、ぐちゅぐちゅと襞を舐められる感覚にわたしは声も出せず達する。
太ももが大きく痙攣した。
それでもご主人様は、わたしの秘部に顔を埋めたまま――次の瞬間、絶頂を迎えたばかりの敏感なクリトリスに吸いついた。

「あっ、やぁっ! もう、もうやめ……っ」
「だめだ。まだ足りない」

ご主人様の長い指が二本、膣へと入れられる。

「イかせてと懇願したのはお前だよ。望み通りにしてあげよう。正気を失うくらいに」
「待っ――」

膣内の気持ちいい箇所を的確に指でいじめられ、わたしはまた絶頂した。
指を出し入れしながらご主人様は、クリトリスの根元から先端にかけてを唇と舌でしごきだす。

「しんじゃうっ、あぁっ、あッ……!」

わたしのこぼす蜜でベルベットソファは水浸し。
激しさを増す濃密な愛撫に思考が焼き切れ、頭がおかしくなっていく。

「ぁぁあ……ッ!」

ご主人様の指先が膣奥のある一点を捉えたとき、ついに潮が吹き出した。
勢いよく弾けたその液体を、ご主人様はびくびく跳ねるクリトリスごと口に含む。

達しながら、わたしは力なく横たわった。
絶頂の余韻に揺蕩って意識を手放そうとすると、ご主人様がひそやかに笑う。

「休んでいいと言った覚えはない。起きなさい」

たちまち、無防備なわたしの脚がひらかれて――蜜と唾液で濡れそぼった膣内に、固く張りつめた肉棒が突き入れられた。

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