私のセックス治療
私は前の彼との別れでうつ状態になり、心療内科のカウンセリングに通っている。カウンセリングの先生である真柴は低温ボイスが魅力のダンディなイケオジで私は一目見て魅了されてしまい、彼を誘惑する。その日から彼とのセックス治療の日々が始まる。
「うう、んん。あっ。はう」
「しっかり立ってて。細野さん」
「ああ、はい。先生。あっ」
先生が私の太ももを舌でつっと舐める。
そのぬめった感触が刺激的で、私はビクッと震える。
下着を脱いで裸になった下半身からは、すでに愛液が物欲しげに滴り落ちてる。
「ああ!真柴先生。好き、それ好き」
先生が私の太ももの付け根に指を這わせ、肉の割れ目をこじ開ける。
指でクリトリスをなぶりながら、先生の舌が穴の周りをしゃぶり始める。
「あ、ううん。んんん。あう」
私は机についた手で必死に自分を支えて、先生の愛撫に耐えた。
*****
一時間六千円で私は先生を買っていることになる。
はじめは心療内科のカウンセリングだった。
当時私は彼に振られて、気分が落ち込んで、会社も休みがちになり、友人に薦められてカウンセリングのドアを叩いた。
そこで知り合った真柴先生。
声の低い、ダンディなイケオジで、現金なことに私は彼のことなどどうでも良くなった。
何度目かのカウンセリングの時、私は性の悩みを打ち明ける体で、先生を誘惑した。
意外なほどあっさりと先生は私の誘惑に乗ってくれた。
「あなたがこの部屋に入って来た時から、こういう関係になるんだろうなと直感していました。だったらさっさとことを進めてしまいましょう
こうして私はカウンセリングと称して一か月に一度、からだをつなげる関係になったのだ。
*****
「あ、ひっ。うううん。あん。はっ」
真柴先生はねちっこく私の膣穴とクリトリスを指で同時に責めて来る。
「あ、あふっ。ああ。ううん」
ピリピリとした性的な刺激がせり上がって来て私の瞳から生理的な涙が溢れてこぼれた。
先生の指が膣穴の中に入って来て壁をこすり上げる。
「ああ!あう。ああん」
からだがカッと火照る。
クチュクチュと水音が股間から漏れ出る。
先生の指はごつごつとしていて長く私の弱いところにたどり着く。
愛撫の仕方は丹念で、私は前の彼氏の拙速な愛撫と比べてしまう。
「あうん。ひっ。ああ、はあ、先生、先生」
クチュクチュ、プチュプチュと音を立てながら先生は私の中を指でまさぐる。
脚ががくがく震える。
目の前がチカチカしてくる。
先生が私の弱点を指の腹でやわやわと愛撫する。
「ああ、あっ。イク。イク」
私はオーガズムに達して、ひざを折った。
「あ、はぁ。はぁ。はぁ」
「だめじゃないか。細野さん。手を机について立っていてと言っただろ」
「ごめんなさい。真柴先生。でも気持ち良すぎて」
先生がククッと低く笑った。
「じゃあ今度は僕を気持ちよくしてもらおうかな。なんて。ベタなセリフですね」
「いいですよ」
私はトロンとした表情のまま先生のほうへからだを向けた。
先生がズボンのチャックを降ろし、自分のものを取り出した。
私はひざまづいて、先生の股間に顔を近づけた。
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