度し難い私
芹佳は自分の会社の社長である亮一の愛人をしている。半年間もの間その関係を続けてきたが芹佳は背徳感と罪悪感から亮一との関係を清算しなければいけないと常々思っている。今夜も、芹佳の家にやって来た亮一にその気持ちを伝える芹佳であったが、亮一の甘い言葉に……。
「あ……ああ。んん、あ、あ!うんっ」
男の腕の中で芹佳は乱れていた。
男のペニスをくわえた膣肉は愛液と精液でグズグズにほぐれていて、男のペニスが抽送を繰り返すたびゴプゴプゴプと水音を立てる。
そのたび快楽の電流が芹佳の全身を貫いて、芹佳は身を反らせながら悦楽にからだを震わせた。
ああだめ。
こんなことしてちゃダメなのに。
そう思いながらも芹佳のからだは男を、亮一を求めてやまなかった。
「いやらしいな芹佳。俺の太ももまでおまえのお漏らしでびしょびしょだ」
亮一が低い声で芹佳の耳元にささやいた。
亮一に煽られて、芹佳の膣が恥辱でキュウッと締まる。
その締め付けをこじ開けるように亮一のペニスがググッとさらに中へ侵入してきた。
「あ、ああ。だめ。あん。だめ、こんなこと、だめ」
「なにがだめなんだ。芹佳。じゃあ、やめるか」
亮一はそう言うと、腰を押し付けて来る。
熱い肉の塊が芹佳の中心を穿って、芹佳はもう考えることなどできなかった。
「いや、やめないで。やめないでください。亮一さん。ああ。ああん」
芹佳はイヤイヤと首を横に振ると、亮一にしがみついて喘いだ。
亮一は満足そうに吐息をつくと、ストロークを速める。
「あ、ひっ。あう。ああ、あん。あああ」
芹佳は快楽にのどを鳴らしながら亮一の肉棒の動きに揺さぶられた。
*****
亮一は芹佳の勤める会社の社長だ。
亮一は既婚で、つまり芹佳は亮一と愛人関係にある。
月に相応のお手当を貰い、亮一に抱かれている。
亮一は今年で45歳を迎えるが、ベンチャー企業の社長らしくとても精力的で若々しい。
芹佳はそんな亮一を入社当初から敬愛していたが、まさか自分が亮一の愛人になるとは思ってもいなかった。
愛人だからもちろん秘密の関係で、その関係はすでに半年以上になる。
芹佳は本来裏表のあることが苦手なまっすぐな性格だった。
亮一に惹かれて、口説かれて、思わぬ関係になってしまったが、こんなことはだめなことだと重々承知していた。
倫理的に許されないこの関係をずるずると続けてしまったのは、ひとえに亮一とのからだの相性が良さ過ぎるからだった。
今日は別れを切り出そうと決意しても、亮一の45歳とは思えないたくましい腕にだきよせられると決心が鈍ってしまう。
でもやっぱりはっきりさせねば。
芹佳は今度こそは亮一との関係を清算しようと心に決めたのであった。
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妻の敵
最悪な男食いですね
必ず報いが来ますよ
他の物と遊んではいけません
るい さん 2025年10月9日