私のセックス治療 (Page 3)
「さあ、今度こそしっかりと机に手をついて。もう準備は万端だろう?つながろう」
「ああ、はい」
私は言われるままに机に手をついて、脚を開く。
先生が私の腰を掴んで、ぐっと手に力を入れる。
たくましい男の力が腰に加わる。
それだけで達してしまいそうだ。
ペニスの先端が、膣口に当たる。
先生は入り口をペニスの先でグリグリ、ツンツンとソフトタッチに触れて来る。
私はもどかしくて、早く先生が欲しくて腰をもぞもぞ動かす。
ググッと肉が私の中に入って来る。
膣壁はもう濡れそぼって、先生の侵入をたやすくする。
「あ、ああ。あっ。先生。先生ぃ」
肉がからだの中に満ちる感覚に私は圧倒される。
先生が私の腰を掴んで、ゆっくりと抽送を開始する。
ピタンピタンピタンと、肉と肉がぶつかり合う音がし始める。
股間が摩擦でカアアッと熱くなる。
「あ、あふ。あう。おお。あう」
私は机についた手に力をこめ、先生のペニスの感覚を全身でむさぼる。
ピタッピタッという音が、ビチャッビチャッというさらに深いものに変わる。
先生がさらに私の奥に入って来る。
ちょうどいいところに先生の先端が当たる。
「ああ!そこ、そこ突いて」
私がそう泣くと、先生は私の言葉に応えて、私の弱い部分を自分の欲望でコチュコチュとこすり上げる。
カリの部分が私の気持ちのいいところを撫で上げる形になって、私は快楽で声にならない声を上げた。
前の彼は一方的に出し入れするだけだったな、なんて考えながら。
先生の腰の動きが速くなる。
グチグチグチと水音が響く。
愛液と先生のペニスの出す液が絡まり合って淫靡な音を立てる。
先生のペニスで私の子宮が開かれて、奥の奥まで先生のもので詰まっていて。
私は獣のような声を上げる。
「行くよ。細野さん」
「来て!先生。来てぇ。あああ」
フィニッシュが近い。
先生の腰の動きがさらに速くなって、肉と肉は境目がないようにこすれ合って、私は全身が熱くなって、からだが焼き切れてしまいそうだ。
「う、ううっ」
先生がうめき声を上げた。
次の瞬間、精液が私の中にほとばしって、私も悲鳴を上げて、共に高みに達した。
私は全身から力が抜け、そんな私を先生は抱きかかえてくれた。
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