私のセックス治療 (Page 2)
床のカーペットが私の股間から垂れた愛液で少し濡れた。
欲情で胸をドキドキさせながら私は先生のペニスに舌を伸ばす。
男の人のそれは、顔つきがそれぞれ違うように、姿かたちが違って見える。
先生のペニスは、カリが張っていて、肉茎が太い。
血管が良く浮き出ていて、舌をすべらせるとそこがドクドク脈打つのが伝わってくる。
前の彼氏のものより少し大ぶりで、つながって見える睾丸も赤らみが強い。
私は、舌でチロチロと先生の亀頭を舐めてから、先端をパクリと咥えた。
先生のペニスの先端からはすでに先走りの汁がにじみ出ていて、ほおばるとむくむくと膨張する。
先生が興奮していると思うと嬉しくて、それでいていやらしい気分になってくる。
私は自分の陰部に手を伸ばすと、陰核に指を這わせる。
「んんっ。んふ。ん。おふ」
自分の指でクチュクチュとクリトリスをかきまぜながら、先生のペニスを咥えて、口を動かす。
舌を絡め、唾液をたっぷりとつけ、ジュッジュッと吸い上げると、先生が「うーん」と満足の唸り声を上げた。
扉の向こうには待合室があって今も先生のカウンセリングを待つ人でごった返している。
で、カウンセリングルームで私たちはそんな人たちを尻目に、セックスに耽っている。
防音性に優れているらしいから、多少の声を出しても届かないが、スリルは満点。
先生をひとりじめ出来ている優越感には点数なんて付けられない。
チャプチャプと音を立てて、先生のペニスにフェラチオを施す。
ペニスの怒張が激しくなると、私も興奮の度合いが増してきて、股間を愛撫する指の動きもせわしなくなる。・
「ん、ふっ。んんん、んく」
「うう。もういいよ。細野さん。このままだと、きみの口の中に出してしまう」
それでもいい。
もっと先生のものを口に含んでいたい。
私はふるふると頭を横に振ってさらに喉の奥までペニスを咥えた。
先生が私の頭に手を当てて、私の口から自分のものをズルリと引きずり出した。
唾液に濡れたぬらぬらとした赤い肉塊が私の口から離れていく。
「あ、ふあっ」
その卑猥な肉棒を見ていると私の興奮は頂点に達して、私はクリトリスでエクスタシーに達した。
「おや、ひとりでしてたのか。僕のものを咥えながら。淫乱な子だね。細野さんは」
「あ、だって。先生のものが口の中でグングン、んん。大きくなってるの感じたら、ん。たまらなくて」
先生が私のそばにひざまづくと、妖しい笑顔で言った。
「可愛い患者さんだね。細野さん」
「先生……」
レビューを書く