意地悪で強引だけど、甘い彼とのイチャイチャsex (Page 2)

「もうへばってんの?これからだぜ?」

そういうと、彼はまた指でどんどんと責めてくる。
クリトリスを舐めながら、いい所を擦られて、私は気持ちよすぎてイキっぱなしだった。

ピューーーーっ

「あ、こらー、だめじゃん、おもらししちゃあ」

潮を吹いてしまった私を彼はからかうようにいってきて、恥ずかしかった。

「や、やだ、おもらしじゃぁ…っ、あんっ」
私が反論しようとすると、乳首をピンっとはじいてくる。

「もう、入れていい?」

「ゃ、ぁーん、あん、ふぅん、あっん」

入れていいと聞く前に、彼はすでに入れ始めていて、いつの間につけたのか、ゴムの擦れる感覚と、彼のモノの圧迫感が、私の中に入ってくる。

「あっ、あーんっン、ふぁん、あ、んーっ」

奥までズイッと入ってきたら、間髪入れずにそのままガンガン突かれて、激しい振動と、快感が襲ってくる。

「も、もぅ、だめ…っ、イっちゃうっ、ぁ、あん」

「いいよ、イキなよ」

パン、パン、と肌の擦れる音と、私のあえぎ声が部屋の中に響き渡る。

「やべっ、…俺もイくっ」

そういうと、彼は更に激しさを増していく。

「ーーあーっ、ン、あーんっふぁ、い、イクっ」

「…く、うっ」

最後の最後まで激しく振られ、私は何度目かわからない絶頂を迎えて、彼も私の中で果てたようだった。

*****

スルッと私の中から自身を抜いて、ゴムを捨てると私の隣にドスンと寝転んでくる彼。

「もー!いきなりすぎる!」

怒る私ににやにやしながら、
「俺は悪くない」
とキッパリいってきた。

「はいー?」

「今日のお前の格好が可愛すぎたからいけないんだぜ?」

「…」

憎たらしい笑顔と共に平然とそんなクサイせりふをいってのける彼。
でも、「可愛い」といわれてまんざらでもない、というか嬉しい私。

「可愛い、世界一可愛い」

「…もういい」

「なんだよ、テレちゃって」

私がそのまま無視してベッドを降りようとすると、グイッと引き寄せられる。

「どこいくんだよ」

「え?シャワー借りようと…」

「なにいってんだよ、もう一回するぞ」

「え!うそでしょ、きゃっ、ぁ、ン、ふぁ」

この日、私はどこにもいくことなく、ずっとベッドの上で過ごし、彼からの愛をたっぷり感じたのでした。

Fin.

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