上司である彼氏と仕事中にSEXしちゃいました

・作

残業ばかりでいつも忙しい、上司である彼氏と仕事中にSEXしちゃった。少し休んでもらおうと膝を貸してあげてたのに、気がついたらもうする体勢になっていて…。まだ人のいる社内でのハラハラドキドキのSEXはいつもより興奮してしまった。

「疲れたな…、さすがに」

「大丈夫ですか?ちょっと休憩しませんか。もうずっと忙しくて残業ばかりじゃないですか。効率よく働くために、休むことも大切ですよ」

「ああ、でもここまでやって…」

「だ~め!そういってはずっとパソコンと向き合ってますよ。もうキリがないです」

また仕事に戻ろうとする彼を無理やり引っぱって、デスクから離していく。
彼も私が心配してのことだと理解してくれているらしく、抵抗することなくそのまま私に連行されるかたちで付いてくる。
上司であり、恋人でもある彼。
社内恋愛真っ最中の私たちの関係は、周りには秘密にしているので、人の減った終業後でもないと、こうして2人で廊下を歩くこともできない。

別にそんなにコソコソとしなくてもいいんだけど、同じ課でなんとなく気まずいので、会社の人には内緒にしているのだった。

でも、社内でも仕事人間の彼を休ませるのは私の役目になり、いつもドクターストップならぬ、私ストップがかかったら、彼は大人しく休憩できる場所まで引きずられていくのがお約束。

残業中の同僚たちは「いつものストップがかかったな~」くらいで私たちが休憩しに行くのも見送っていた。

*****

彼を連れて向かったのは、またこんなことになるだろうな、と予想してあらかじめ取っておいた小会議室。
小一時間の仮眠でもとってもらえたら、と用意しておいたのだ。

「いつもありがとう」

「いいえ~、レジャーシート敷いたので、ここで寝てください」

「枕が欲しいな~、なぁ、膝枕してくれないか?」

「えぇ!?」

二人っきりになったら急に甘えてくる彼。
膝枕なんて恥ずかしい、と思ったけど、疲れ切った顔をしてお願い、と甘えられたら断れなくて、仕方なしにレジャーシートの端に座る。

私の膝に頭を置いて、彼はゆっくり寝転んだ。
しばらくじーっと寝ていたと思ったら、コソコソと指を動かして私のスカートの中に手を入れてきた。

「こら!おいたはいけませんよ」

入ってきた手をパチンと叩いてスカートの中から追い出す。

「しょーがないだろ、目の前に可愛い脚があるのに、触らずにはいられないよ」

「もー、そんなこというなら膝かしてあげませんから」

連日連夜の残業で、もう何週間もしていない私たち。私だって、欲求不満なの我慢してるのに煽るようなことしないでほしい。

私は、彼の頭を膝からどかそうとすると、彼はパチンと私のスカートのホックを外した。

「え?やだ!なにして…ぁん」

ぺろっとめくれたスカートの隙間からシャツをめくり、あっという間に私の胸を揉んでくる彼。

「あん、こ、こら!ぁ、やン、はぁ、ン」

いつの間にかシャツのボタンは外されてて、膝枕の状態からゆっくり倒される。

「休まなくていいんですか?」

「目の前にご馳走があるのに、黙って寝てなんていられないだろ」

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