パトロンで恋人で~ロマンスは芸の肥し~ (Page 2)
そんな経緯で今、睦月が予約してくれたレストランにて、ルナは豪華なディナーに舌鼓を打っているというわけである。
食事しながら会話を交わし、ルナは彼にどんどん好意を募らせていった。
実業家として成功している睦月は、物腰も上品で、顔もなかなかイケメンのため、一緒にいるだけでトキメキを感じられる。
睦月もまた、ルナにファン以上の感情を抱いているようだった。
「ルナさんとこうして、一緒に夜を過ごせて、本当に夢のようです。あなたさえよければ、このまま朝を迎えたいほどです」
その言葉を聞いて、彼女もまた、睦月と離れたくないと感じた。
それほどまでに、彼と過ごす時間が心地よかったのである。
「私も…睦月さんと離れたくないです」
こうして熱い視線を交わし合った2人は、食事を終えた後、近くにある高級ホテルに向かったのだった。
*****
レストランを出て30分後、睦月とルナは服を脱ぎ、2人でシャワーを浴びていた。
熱い湯を浴びる最中、睦月はルナに情熱的なディープキスを行いながら、彼女の両胸を両手で揉みしだいてくる。
巧みな舌遣いのキスにウットリすると同時に、胸を刺激されて、心地よさのあまり、喘ぎ声を漏らすルナ。
こんな風に男性とメイクラブするのは久しぶりだったため、体が敏感に反応してしまうのだ。
「ふぁっ…ああ!」
「ルナさんの感じてる顔、すっごくそそられる…」
睦月もまた、乳首を硬くして悶えるルナに触発され、すでに男性器をフル勃起させている。
キスの度に、彼の硬いペニスが下腹部にゴリゴリ当たるため、ルナの心臓もドキドキ高鳴っていた。
こんなに大きくそそり立ったモノが、本当に自分のアソコに入るのだろうか?
「もっと、ルナさんを気持ちよくさせたい…」
キスだけでは耐えられなくなった睦月は、そのままバスルームにしゃがみこみ、ルナの両足を広げる。
そのまま彼の舌が女性器ににゅるりと伸びてきたため、ルナは再び大きく喘いだ。
「ひゃっ!」
だが睦月の舌は止まることなく、そのまま彼女のクリトリスをペロリと舐める。
「ピチャピチャ…。ルナさんの大事なところ、ピンク色ですっごく綺麗です…」
そんな風に、明るいところで秘部をじっくり見られるなんて、恥ずかしくて堪らない。
羞恥に顔を赤らめ、ルナは思わず抵抗した。
「いや…。は、恥ずかしいから、そんなに見ないで…」
「そうやって恥じらう顔も可愛いですよ…。レロレロ…。奥から甘い蜜が垂れてきて、すっごく美味しい…。じゅるるっ!」
「あっ…!」
あろうことか秘部からこぼれ出た愛液をそのまま勢いよく飲まれ、ルナは激しく身を震わせる。
”ああんっ…///何のためらいもなく飲んじゃうなんて…。変態的で興奮しちゃうっ…”
睦月の行うクンニが気持ちよすぎて、どんどんルナは快楽を深めていくのだった。
ファンです
他の官能小説の拝読者です
こちらでも活動しているとは驚きました
でも他の小説よりも
ソフトなお話が多いのが残念です
応援しますので
頑張れ
性子 さん 2026年1月25日