光輝く明日への扉〜連続絶頂〜 (Page 4)
「玩具でイくなんて悪い子だ…次は僕のでもっと気持ちよくしてあげるよ」
九条さんがバスローブを脱ぎ捨てると、九条さんのモノは天井を向くように膨れ上がっていた。
バイブよりも大きなソレは表面に太い血管が浮かび上がり、私を求めるかのようにビクビクと小さく跳ねている。
九条さんは私の瞳を見つめながら覆い被さると、脚を肩に担いで折り曲げた。
「入れるよ」
先端を宛てがうと、そのまま一気に根本まで腰を沈めた。
『あぁ…ッ…やぁああぁあぁ…』
大きなモノで貫かれて、逃げ場のない快楽に息が止まりそうになる。
「何回もイってたから、彩綾ちゃんのナカすごく狭くて熱くて…たまらないよ」
そう言うと、まだ余裕のない私を他所目に、九条さんは腰を前後に動かし始めた。
体重をかけ、最奥目掛けるように容赦なく腰を打ち込んでくる。
『あっ、やぁ…あぁぁあぁ…九条さ…あぁあ…』
律動に合わせて淫靡な水音が奏でられ、聴覚ですらも犯されているようだ。
もう今は目の前にある快感しか考えられない。
「ッ…予想以上だよ。最高だ、彩綾ちゃん…」
九条さんのイヤらしい腰使いに、私の理性は呆気なく奪われていく。
激しく揺さぶられ、私を拘束する手錠がガチャガチャと音を立てる。
絶え間なく続く強烈な快楽に、私の身体もう限界だった。
『あぁ…だめ…あ、あぁあ、またイッちゃ…あぁぁ』
「僕のでイきたい?」
コクコクと何度も頷いた。
「僕も…イくよ…」
律動に揺れる私の胸を鷲掴みにして、腰を何度も激しく打ちつけた。
『ぁあぁあぁ、だめ、あぁああああ…』
子宮から脳天まで、甘い快楽が身体すべてに流れ渡って、本日何度目かの絶頂を迎えた。
「ッ…止まんないよ…ンァ…」
九条さんは私の最奥に、受け止めきれない程の熱い欲望を注ぎ込んだ。
『…ぁ…あ…九条さん…ッ…』
「彩綾ちゃん、君は本当に賢いよ。僕の目に留まって、僕に抱かれることを選んだ。そんな彩綾ちゃんの覚悟を、僕は裏切らないよ」
そして…。
九条さんは、本当に約束を守ってくれた。
あの夜以降、何度も店に通っては私を指名して、数千万単位のお金を使ってくれた。
一気に上り詰めた、ナンバーワンの座。
もちろん、九条さんがお店に来る夜は、朝までこの身を捧げて…。
Fin.
同業者でした
パトロンにより売り上げがトップに成っても
後は落ちるだけでした
体を捧げても男は飽きる生き物だと学習しました
切ない商売ですよね
どん底に落ちる前に引退しましょう
美樹 さん 2026年1月27日