光輝く明日への扉〜連続絶頂〜 (Page 3)
「こんなのもあるんだけど」
『それは…?』
初めて見るものに戸惑いを隠せない。
ベッドの横にあるミニテーブルに用意されていた小振りな瓶。
「そんな怖がらなくても。彩綾ちゃんをもっと気持ちよくする魔法のおくすりってところかな」
そう言って瓶の中身を口に含み、私にキスをした。
口移しで飲まされる甘い液体。
『んッ…』
「所謂、媚薬ってやつだよ。よくある偽物とは違う即効性のある本物さ」
時間が経つごとに胸の鼓動が早まるようで、身体が熱くて仕方ない。
さっき飲まされた媚薬のせいかな…。
「早速物欲しそうな目をしているね。そんな彩綾ちゃんにいいものをあげよう」
そう言うと、次に九条さんがカバンから取り出したのは男性器の形をした玩具だった。
『まさか、それを入れるんですか…?』
「そうだよ。媚薬のせいで身体が熱くて仕方ないだろ?とびきりの快感をあげるよ」
九条さんはニヤリと笑ってバイブを私の密口へと押し当てた。
拘束されて自由が許されない私に逃げることなどできなくて…すでにしっとりと濡れたソコは、簡単にバイブを受け入れてしまう。
『ぁあ…んっ…おっき…ぃ…やぁ…』
「簡単に入っちゃったね。動かしたらどうなるかな」
九条さんがスイッチを入れると、私のナカに埋まったバイブが激しく振動を始めた。
『っ…あッ…はぁ…んッ…ぁあああ』
こんな玩具に感じてしまう自分が恥ずかしくて、でもそれ以上に気持ちよくて…。
「そんなに気に入っちゃったか、このバイブ。なんだか悔しいなぁ」
そう言うと九条さんは私のナカで振動するバイブをぐるっと何度も回転させた。
蜜壁を掻き回すように擦り上げ、溶けてしまいそうだ。
『…っ…だめぇ…ぁあ…また出ちゃう…ぁああああ』
背中が仰け反り、脚は震え、蜜壺からは再び大量の愛蜜が吹き出てしまう。
「いいね、すごく気持ちよさそうで」
もう、何がなんだかわからなかった。
気持ちいい、ただそれだけが私を支配している。
『ぁああ…九条さん…ッ…』
「もっと激しくしたら彩綾ちゃんはどうなっちゃうんだろうね」
バイブを回転させたり、より奥深くへと突っ込んだり、私の反応を確かめながらまるで実験をするかのように玩具で苛められる。
その度に私は甘酸っぱい蜜を飛ばし、真っ白だったシーツは水玉模様を描いていた。
『あっ、やぁあぁ…ぁああああん…ッ…だめ…もう…ぁああ、あ、あぁ、あぁあぁああ…』
壊れたように鳴きながら、蜜壁を激しく収縮させ、再び絶頂を迎えた。
それなのに、まだ私の熱は治ることを知らない…。
同業者でした
パトロンにより売り上げがトップに成っても
後は落ちるだけでした
体を捧げても男は飽きる生き物だと学習しました
切ない商売ですよね
どん底に落ちる前に引退しましょう
美樹 さん 2026年1月27日