上海ロマンティック (Page 3)

始めは怜奈のふくらはぎを舐めていた玄だが、次に足の甲に唇を押し当ててきた。

まさかと思ってると、そのまま玄は怜奈の足の親指を口に含み、そのままチュウチュウ吸い始めるではないか。

「そ、そんな…指まで舐めちゃうなんて…」

「じゅるじゅる…。怜奈の足指、しょっぱくて、すごく美味しいよ…」

目を閉じたまま玄は、夢中で彼女の足指を味わっていた。

足指を1本1本丁寧にしゃぶられ、ベッドの上で激しく身を震わせる怜奈。

それほどまでに、足指への愛撫が気持ちよかったのだ。

「こっこんなの初めてっ…」

「怜奈が感じてくれて、僕も嬉しい…。ちゅぷちゅぷ…。じゃあ、次はこっちを舐めさせてもらおうかな…」

玄は怜奈の足指から名残惜し気にチュパッと口を離すと、今度は彼女の両脚を手で開いた。

次にワンピースを脱がせ、怜奈が履いていた黒のショーツをスルスルと下へ脱がしていく。

こうして怜奈の秘部は、丸見えになってしまったのだった。

明るい部屋で秘部が露わになって恥ずかしいハズなのに、なぜか愛液があふれ出てきて、玄がそれを指摘する。

「怜奈のアソコ、もうこんなに濡れてる…。すごく美味しそう…。ぴちゃぴちゃ…」

「っあ…」

先程まで足指をしゃぶっていた口が、今度は蜜部を愛撫し始め、クンニの快感に怜奈は悶えまくった。

「わ、私…。そんなにいっぱい舐められたら、すぐイっちゃう…!」

「ぺろぺろ…。いいよ怜奈。どんどん気持ちよくなって…。僕は君の感じてる顔が見たいんだから…」

秘部からジワリと垂れる蜜と、玄の唾液の音が交じり合い、いやらしい水音が部屋を包み込んでいく。

クリトリスを舌でツンツン刺激されるたびに、甘い痺れに体が支配され、自然と喘ぎ声が漏れてしまう。

「やっ…あっ///しゅ、しゅごおい!しゅごく、気持ちいいのぉ///」

「クリちゃんを舐められて、感じまくってる怜奈がエロ過ぎて、僕も限界…。責任取って?」

ハアハアと息を荒くしながら、玄はズボンを脱ぐと、そそり立ったペニスをずいっと怜奈の前に差し出した。

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