パワハラ上司にオフィスで抱かれて、何度もイかされた夜 (Page 5)
しばらく局部を責めていると、彼はまぶたを開けた。
「なぁ、挿れていいか? ゴムは持ってるから」
ちゃっかりゴムを用意している様子からして、今夜の秘め事は計画的だったのかもしれない。
けれど、ちゃんと避妊を考えてくれるところが、彼の人間性だ。
「――いいですよ」
私は迷わず答えた。
私は中腰で壁に背中をつける。
彼が、ゆっくりと入ってくる。
久々の挿入にわずかな痛みを感じた。
けれど雨宮部長が動き出すと、痛みよりも快感が上回り、すぐに気にならなくなった。
「あ、あっ、いい、いい…」
「柏木の中、気持ちいいよ。しまりいいな」
「だって…こういうの、二年ぶりなので」
「え!? そんなにしてなかったのか?」
「私、モテないですもん…ぁっ」
「じゃあ、最高に気持ちよくしてやるよ」
雨宮部長の腰使いが、少しずつ激しくなっていく。
汗が目に入る。
ぬぷっ、ぬぷっ。
「あっ、あっ、あぁっ!」
廊下に響き渡る、淫らな音と声。
「あ、だめだ、もうイく――」
「私もイくぅっ…!」
「あっ――!」
私たちは抱き合いながら同時に果てた。
達したあとも、雨宮部長は私を抱きしめ続けていた。
「柏木――。俺と、付き合ってみないか?」
彼の言葉に、私は答えなかった。
代わりに――彼の頭をぽんぽんと撫でた。
Fin.
納得できない
これってセクハラですか
部長を遊んだだけの話でしょ
だめな女と感じました
皆様同じことをしたら
会社から抹消されますので
お酒を飲んでトイレに行って
つまらない話は忘れて眠りましょう
おやすみ
ハルル さん 2025年11月21日