パワハラ上司にオフィスで抱かれて、何度もイかされた夜 (Page 3)
彼は、ブラの隙間から手を差し込んできた。
胸の先端の周りをくるくるとなぞられ、私の脚は小刻みに震えていた。
「んぁっ…雨宮部長…だめですって…あっ」
「いやならいやそうな顔しろよ。気持ちいいんだろ?」
「ちがっ…あぁっ…」
言葉と反応が相反してしまう。
雨宮部長の愛撫はとても優しくて――すごく、感じてしまう。
彼の手が、胸の先端を弾く。
「あっ――!」
私は身体をのけぞらせた。
背中に当たる壁は、私の体温で生ぬるくなっている。
点々と明かりを放つ常夜灯に照らされた、雨宮部長の薄笑いを浮かべた顔。
私の乳首を弄りながら目を細める彼の指の動きは、どこまでも柔らかい。
「雨宮部長…立ってられなくなりそう…」
「気持ちよすぎて、脚の力抜けてきたか?」
「そうじゃない…です…はぁぁ…んんっ…」
「もっと気持ちよくさせてやるよ」
そう言うと彼は、胸に顔をうずめた。
乳頭に走る快感。
湿った舌先が敏感なところを舐め上げ、口にくわえると甘噛みをしてきた。
「ぁっ! や、やぁ…だめぇっ…!」
身体を支えられなくなり、私はその場にへたり込んだ。
私のパンプスは片方脱げ、肌色のストッキングの脚が灰色の床に無造作に伸びている。
「おっと、パンツ見えてるぞ。ピンクか。ブラとお揃いか?」
「やめて…ください…」
私はめくり上がっていたスーツのスカートを直した。
「わかってるよ、俺のこと誘惑してるんだろ?」
雨宮部長はそう言ってにやつくと、乳首を激しく責めた。
「まさかっ…ぁあん…やっ…だめ、だめっ…ねぇ、雨宮部長、こんなの、だめです…あぁ…」
――だめと言いつつ喘ぐのをおさえられない。
「こっちはどうなってるんだ?」
彼の手が脚の間に伸びてきた。
ショーツの上から割れ目をなぞられて、上半身を支えていた腕からも力が抜けていく。
完全に壁によりかかる姿勢になってしまった。
「そこは…だめ…やめて…くださ…あぁっ…」
「すごい湿ってるぞ」
「言わないでぇ…本当に…やめて、くだ…」
「ストッキング邪魔だな。脱いでくれよ」
「でも…」
「直に触ってほしくないのか?」
私は少しためらったあと、ストッキングを脱いだ。
彼の手がショーツの中に入り込んできて、熱くなった場所に触れた。
くちゃっ…。
卑猥な音が聞こえてくる。
「あぁぁ…んぁっ…はぁ、ぁあ――」
「すごい濡れてるぞ」
「やっ…あ…! だめ、イっちゃうから、そんなに激しくしないで…」
「おいおい、まだ指挿れてすらいないのにイきそうなのか? 一回イっとくか」
雨宮部長の指が、一番敏感な突起を弄り回す。
愛液がどろりとお尻の穴まで流れる感触がする。
「あ、あ、あぁ、イく、イっちゃう、イっちゃうぅ…あぁ――!」
固くつぶったまぶたのふちから涙があふれ、頭の中が白く弾ける。
子宮の奥深くがびくんと痙攣した。
納得できない
これってセクハラですか
部長を遊んだだけの話でしょ
だめな女と感じました
皆様同じことをしたら
会社から抹消されますので
お酒を飲んでトイレに行って
つまらない話は忘れて眠りましょう
おやすみ
ハルル さん 2025年11月21日