ガラスの恋物語 (Page 4)
自身のペニスに向けられる、咲の熱い視線を感じながら、レイは口を開く。
「じゃあ、さっそく、咲のアソコに入れるね…」
「は、はい///」
咲を上に乗せると、騎乗位のスタイルで、レイは激しくピストンし始めた。
女性器を生のペニスでズチュッズチュッと突かれる快感に、咲は天上を仰ぎながら、喘ぎまくる。
「しゅごいっ///こんなの初めてっ!」
咲がそう言って腰を動かすごとに、胸の上でネックレスが揺れ、ガラスが美しい光彩を放つ。
その煌めきに目を奪われながら、レイはリズミカルなピストンで、女性器内の感じる部分にグリグリペニスを押しつけていく。
「僕も、咲のアソコがギュウギュウ締めつけてくるから、めちゃくちゃ気持ちいいっ…」
今度は咲をベッドに押し倒し、正常位のスタイルで、レイはアソコをガンガン責めまくった。
その際、キスして密着したため、彼女の胸が体に触れ、ますます興奮が高まる。
”レイさんとディープキスしながらセックスなんて、気持ちよすぎっ…”
これまでとは比べものにならない程のビッグオーガズムの予兆を察した咲は、レイにイキそうだと告げた。
「レイさぁ…ん。わ、私もう…!」
「ぼ、僕も…そろそろ…うっ!」
射精寸前で、レイはペニスを咲から抜き出し、そのまま彼女の口元に持っていった。
彼女もそれを拒絶することなく、口を大きく開いてレイのペニスを咥え、ビュルビュル放出されるスペルマを一滴残らず飲み干した。
「ふっふう…」
”男の人の精子を飲むなんて初めて…。でも全然嫌じゃない。寧ろ大好きなレイさんのだから、ドキドキしちゃう…///”
咲が愛する人のザーメンを恍惚とした表情で味わい、こうして無事にレイとの初エッチは終了したのである。
*****
それから2人は今も、ラブラブの甘い蜜月を過ごしている。
「咲!新しいアクセサリーのプレゼントだよ」
「え?なぁに?」
そう言ってレイが取り出したのが、ダイヤのついたエンゲージリングだったため、思わず目を見開く咲。
「レイさん。これって…」
咲の問いかけに対し、レイは深く頷いた。
「ああ。君とこれから先の人生を共にしたいんだ。僕と結婚してくれ」
「嬉しい…ありがとう!」
これからもレイは、愛する咲にたくさんのアクセサリーを贈ることだろう。
それとともに美しい思い出がどんどん紡がれていくのである。
Fin.
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