刹那の彼が永遠を誓う (Page 3)
「さすがに、そこはダメ!汚いよぅ…」
「ピチャピチャ…汚くない。俺は舞ちゃんが好きなんだ。だから体中、どこだって舐めたいんだ…」
アナルの皺1本1本を舐めるような丁寧な舌づかいに悶えつつ、舞は勇也が真剣なのだと感じる。
嬉しさと快感を味わいながら、舞も彼を気持ちよくしてあげたいと感じた。
「勇也君…。私にも、舐めさせて…」
「分かった…。じゃあ体勢変えるね」
舞が勇也の上に跨り、そのままペニスを口に含むと、シックスナインが始まった。
勇也のペニスをジュポジュポしゃぶりあげる最中も、勇也は舞のアナルを夢中で舐めている。
「んんっ…///勇也くんのアソコ、いつもより大きいっ…」
「ペロペロ…。舞ちゃんが好きって実感したから、興奮してるんだと思う。愛のあるセックスは特別だから。俺、もう我慢できない!」
そして勇也は舞を四つん這いにさせ、背後からペニスを挿入してきた。
パンパンッとバックで激しく突かれ、再びイキ狂う舞。
「いいっ!奥までズンズン来てるの~!」
「舞ちゃんのアソコ、すげえ締めつけてくるっ…」
勇也もまた、気持ちよさそうに喘ぎながら、無我夢中で腰を振っている。
舞は堪らなくなり、そのまま顔だけ後ろに向けた。
するとそれに応えるように、勇也が舞に優しくキスする。
「舞ちゃん、好きだよ…お、俺イキそう!」
「勇也君、中に出してっ!」
中でドピュリと熱い精子を放出された後、舞はありったけの愛おしさをこめて勇也を抱きしめる。
「きっと今ので私、妊娠しちゃったね」
「…うん。大丈夫、舞ちゃんは俺が責任取って面倒見るから…」
そして2人は1ヶ月後には結婚し、8ヶ月後に舞は無事、第一子を出産するのだった。
Fin.
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