刹那の彼が永遠を誓う (Page 2)
「舞ちゃん、脇をペロペロされて、乳首ビンビンになってるよ?いやらしくて、可愛いね」
勇也の言葉責めに、舞はますます羞恥を募らせる。だがなぜか同時に、それが堪らなく心地よかった。
「そ、そんなイジワル言わないで…」
「ごまかしたってムダだよ。なんだかんだ言って、舞ちゃんMでしょ?俺にイジめられて、アソコも濡らしてるクセに」
急にショーツに勇也が手を入れてきたため、舞はビクリと体を震わす。
そう、常に舞の秘部は愛液でグッショリ濡れていたのである。
勇也の指先が、女性器をゆっくりなぞる度に、舞は喘ぎ声を漏らす。
「んっ…!そ、そんな風に触られたら、私っ…おかしくなっちゃう…」
「何を言ってるの。触るだけで終わるハズないでしょ?」
「ひゃっ!」
いきなり両脚を広げられたかと思うと、そのまま勇也が舞の秘部をピチャピチャと舐め始めた。
まだ洗ってすらいないアソコに舌を這わされ、舞は身悶えしながら、愛撫を辞めるように求める。
「ゆ、勇也君…洗っていないのに、そんなところダメッ…!」
「くちゅくちゅ…嫌だよ。俺、クンニ大好きだから、辞めないよ?舞ちゃんだって、本当はアソコを舐められて感じてるクセに。そんな悪い娘にはお仕置きしちゃうから。カプッ」
そう言った次の瞬間、勇也が急にクリトリスを口に含み、強くしゃぶり始めたため、舞はビクリと激しく体をのけぞらせた。
それほどまでに、クリトリスへの愛撫が刺激的だったのである。
「すっすごい…!何これっ」
初めて味わう強烈なエクスタシーに、感じまくる舞のアソコから口を離し、勇也が覆いかぶさる。
「舞ちゃん。本番はこれからだよ」
耳元で甘く囁いた後、勇也はそのまま男性器を舞の中にヌルっと挿入してきた。
生のペニスが入れられた快感で、舞は激しく感じ始めた。
「いいっ!イク!私、もうイっちゃう」
「いいよ舞ちゃん。どんどん気持ちよくなって!俺とセフレになれば、もっともっと快感を味わえるよ」
「うん、なる!私、もっと勇也君に気持ちよくしてほしいっ」
勇也の巧みな腰使いによって、この夜、舞は何度も何度もエクスタシーに達した。
こうして勇也のテクニックの虜となった舞は、彼とセフレ関係を結んだのだった。
*****
あれから何度、勇也と体を重ね合わせたことだろう?
その度に溺れ、気がつけば舞は彼に対し、セフレ以上の感情を抱くようになっていた。
だが勇也はずっと「彼女は作らない」と公言している。
これ以上、彼と一緒にいたら、ますます辛くなるだけ。
そう悟った舞は、情事を終えた後、思い切って切り出した。
「勇也君。私たち、これで会うのをおしまいにしましょう」
「えっ?」
舞の突然の申し出に、勇也は目を丸くしている。
「舞ちゃん、どうして?ひょっとして今日のエッチ、よくなかった?」
「そんなハズない。すっごく気持ちよかった。だからこそ、終わりにしたいのよ」
もっと勇也を好きになる前に離れたい。
その意志を伝えると、勇也が急に舞を抱きしめた。
「ゆ、勇也君。いきなりどうしたの?」
「なんか、舞ちゃんをこのまま手放すと思ったら、すごく怖くなった」
「セフレを失うのが嫌ってこと?」
舞の質問に対し、勇也は首を横に振る。
「違う。こんなこと今更おかしいかもだけど、俺、舞ちゃんが好きなんだと思う」
「え?」
思いがけない言葉が勇也から飛び出し、今度は舞が驚く。
「だから舞ちゃん、お願いだ。終わりなんて言わないでくれ!」
真剣な瞳を舞に向け、勇也は彼女を抱きしめたまま、情熱的なキスをした。
いつもの前戯とは違い、愛情が感じられる口づけに舞自身、動揺する。
「俺の本気、このエッチで感じて?」
そう言ってユウヤが、舞の両脚を持ち上げると、たちまち2つの穴が露わになった。
てっきりいつものようにクンニされるものだとばかり思っていたが、なんと勇也はアナルに舌を這わせてくる。
そこを舐められるのは初めてだったため、舞は身をよじって抵抗した。
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