その妻の大切なアシスト (Page 2)

見られているのに緊張してなかなか快感の波は来ない。

それでもクリトリスの、弱いところをしごいていると、ぬるぬるとした愛液がうっすら溢れてきた。

じんわりと快感が押し寄せて来る。

その様子を見て孝弘はデスクへと向かう。

孝弘はデスクの引き出しを開け何かを取り出す。

「あ、いや。それは」

貴子はいやいやと首を横に振った。

孝弘の手にはローター。

「それ、刺激強いから。あまり強くしないで」

「うん。大丈夫。さあ、貴子は指がお留守になってるぞ。続けて」

「あ、はい。はぁ」

孝弘は貴子のオナニーを眺めながら、ローターのスイッチを入れた。

ブンッという低く小さな振動音がする。

振動するローターを孝弘は、貴子の胸元、乳首の先端に触れさせた。

ブブブブブという機械の振動に貴子の乳首は蹂躙される。

「あ、ああ。あん。やだ」

プクリと乳首が勃起する。

チリチリと表皮が刺激され、熱を帯びた快感が胸元からせり上がって来る。

「あ、んん。あん」

貴子の、股間を愛撫する指の動きが早まる。

ねっとりとした愛液がプクプクと溢れてきて、陰部をぐっしょりと濡らし始める。

孝弘は貴子の首元、胸、腹へと舌を這わせる。

それから陰部が見える位置にかがむと、乳首に当てていたローターを、貴子の陰核に当てた。

「ぬるぬるしていて当てにくいな」

「あ、ああ!あんまり強く当てないで!」

指の刺激に加えローターの振動も合わさって、快感が貴子を貫く。

ローターは貴子の愛液まみれになりながら、勃起したクリトリスを執拗に揺さぶる。

「ああ!あ、イッちゃう。ああー」

貴子はビクンビクンと下半身を震わせて頂に達した。

元々愛液の多く出る体質の貴子のそれが、太ももを伝ってくるぶしまでぬらぬらとしたたっている。

孝弘はその愛液を指ですくうと、ペロリと舐めた。

「少し塩っぽいな」

孝弘は今にも倒れ伏しそうに揺らめいてる貴子のからだを抱きすくめると、もう一度書棚にもたれさせる。

それからズボンの前をくつろげてペニスをあらわにした。

そこはすでに屹立していて、黒光りしている。

「くわえて。貴子」

言われるままに貴子はひざまづいて、孝弘のペニスを口に含む。

先走りの青臭い汁が舌を刺激する。

肉茎を指でしごき、亀頭を舌で舐めしゃぶる。

「う、うーん」

快楽に孝弘がうめき声を上げる。

その声が貴子には嬉しい。

貴子は口の奥まで孝弘のペニスをくわえ、唾液を口の端から漏らしながら懸命に奉仕した。

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