愛情なしで迎えた結婚初夜 (Page 5)

光彦は一香に覆いかぶさると、彼女に舌を用いた濃密なディープキスを行いながら、腰をグラインドさせ始める。

お互いの舌が絡み合うイヤらしい水音と、ペニスが女性器をジュポッジュポッと出入りする音が重なり、その淫靡なハーモニーが2人をどんどん大胆にさせていく。

”す、すごいっ…!光彦さんのペニスがおっきいから、奥にズンズン当たって、めちゃくちゃ気持ちいいっ…!”

リズミカルに光彦のモノにアソコを突かれまくり、そのたびに一香は達し、喘ぎ声をあげた。

光彦もまた、自分のペニスを一香のアソコが心地よく締めつけてくるため、いかにも堪らないといった表情を浮かべている。

「一香さんの中…すっごく気持ちいいですっ…!ずっと僕、こんな風にあなたとセックスしたかったんです…」

「光彦さんっ…」

光彦のキスとセックスによって生じる快感の中で、一香は感動していた。

焦って選んだ相手のため、今後に対する不安もあったが、自分はたしかに光彦のことを愛している。

だってこんなにも自分を大事にしてくれる男性には、そうそう出会えるものではないだろう。

一香は光彦を強く抱きしめ、蜜部をズポズポ刺激するペニスの感触に打ち震えながら、大声で叫んだ。

「いくっ!またいっちゃう!光彦さんっ、好きっ!」

すると光彦もそれに応えるかのように、一香を強く抱きしめる。

「僕も!一香さんを愛していますっ!」

その言葉を発すると同時に光彦のペニスは暴発し、多量の精子を一香の中にドピュリと発射したのであった。

*****

お互いに最高の快楽を味わった初セックスのあと、光彦と一香はシャワーで体を清め、2人でベッドに横たわっていた。

今の2人は互いの愛情を確信し、満ち足りた気持ちに浸っている。

「正直、私、光彦さんのことを好きになれるのかなって心配でした…」

「いいんですよ。これからもっと僕はあなたを夢中にさせてみますから」

そう言うと、光彦は一香の手を取り、彼女の目を覗き込む。

「もっとあなたといっぱい愛し合って、気持ち良くなってもらえば、そのたびに愛情も増すはずです」

「そ、そうですね///」

毎晩、こんな風に濃厚なセックスをして心臓が持つかしら…。

そんな心配をできるなんて、本当に贅沢な悩みだと感じつつ、一香は愛しさを込めて、光彦におやすみのキスをするのであった。

Fin.

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