可愛い可愛い弟がいつの間にかヤンデレ化していて処女を奪われてしまった私。 (Page 2)
「ん…あお、い?」
葵、私の5つ下の弟だ。
なんで私の部屋にいるんだろう。
ぼやけた意識の中、私の上にいる葵を眺める。
「え…」
葵は私の胸の先端に、吸い付いた。
「ふぁっ!ゃ…っ!」
飢えた獣みたいに、私の胸にしゃぶりつかれ、私の意識は一気に覚醒する。
「やっ、待って…何っ、葵ぃ…っ」
「やっぱり綺麗だよね…姉ちゃんの乳首」
愛おしそうに私の胸を間近で眺め、うっとりと先端を弄る。
ちょんちょんと楽しそうに弾いては、きゅっと摘まれる。
「ゃっやめ…ひゃあっ」
「姉ちゃんの声もかわいい…こんな声出しちゃうんだね」
意味が分からない。
今日も普通に両親におやすみを言って、部屋に向かったのが…23時頃だっただろうか。
『おやすみ姉ちゃん、後でね』
寝る前に変なことを言った葵に『明日ね、でしょ?』なんて笑って言って。
『うん、明日…ね』と笑った葵も自室に入って…私も自室のベッドに入った。
(それから?)
私のパジャマは、前のボタンが全て外されていて、胸が丸出しの状態だ。
跨るように私の上にいる葵は、私の胸を夢中で弄んでいる。
「葵っ…やだ、待って!どうしたのっ?」
「どうしたって、何?」
「なんでこんなこと…!」
そう訴えれば、葵は心底不思議そうな顔をした。
「俺、20歳になったんだ」
笑う葵の目が、ギラギラと光っている。
「もうお酒も飲める」
葵が指差した方向に視線を向ける。
その先にあった時計を見ると、0時を過ぎていた。
(そうか、葵の20歳の誕生日)
しかし、それとこの状況が繋がらない。
私は必死で冷静を装う。
「葵、お誕生日おめでとうっ…でもこれは…何?」
「プレゼントだよ?」
「へ?」
「姉ちゃんをもらう、約束だったでしょ」
そう笑う葵の目が、本気だと言っている。
サーっと血の気が引いていくのを感じる。
(もらうって…私を?)
必死で考えていると、葵の手が私のズボンをずり下げた。
近親相姦
血は水よりも濃いといいますが
姉弟の関係は多いみたいですね
妊娠だけは気をつけないとだめですよ
私には未知の世界のお話でした
清花 さん 2025年8月20日