推しの配信者は新人バイトでした (Page 2)

何が起こっているのかわからない。

きっと、これは夢。

夢なら、楽しんでも良いよね…?

週末、私は圭君の家にいた。

土曜日の15時から、いつもケイ君の配信が始まる時間。

私はキッチンに移動して、スマホからケイ君の配信を聞いていた。

「今日は10分だけでごめんね!」

そう言ってすぐに終わる配信。

キッチンに急いでやってきた圭君の表情は赤くなっていた。

「手紙ちゃん、コメントありがとうね」

そう言って私の体を優しく抱き寄せる。

良い香り…緊張して震える私の体を優しくさすり、あごをくいっと持ち上げる圭君。

次の瞬間、優しくキスされる。

「ん…」

でも、キスは段々と激しくなり、舌も入ってくる。

「あ…や…んっ」

くちゅ…ちゅぱぁ…いやらしい音が午後のキッチンに響いた。

耳元でささやかれる。

「エッチしよっか?」

その瞬間に私の顔は真っ赤になり、体も少しずつ震えてしまった。

これは…夢?

夢じゃ…ない?

圭君が私の手を取り、寝室へ連れて行ってくれる。

「ま、待ってせめてシャワー…!」

「んー?でも、うちに来る前にシャワー浴びてきてるでしょ?」

「なんでわかるの?」

「石鹸の良い香りがするからだよ」

そう言って私の耳元でささやく。

ずるいずるい。

大好きな声がこんな近くにあるなんて…。

圭君は私に優しくキスをしながら、軽く私のカーディガンを脱がしていく。

ひざ丈のワンピースの裾を少し上げて、太ももを触る手がいやらしい。

「んっ…あの…あっそこ…!」

太ももからひざへ。

気持ちよくて体がガクガクと震えてきた。

「ね、俺のも触ってほしい。もうガチガチだから」

「え…」

私の手が、するすると圭君の股間へと導かれる。

どうしよう、すごく大きい…。

優しく握ると、圭君のペニスは熱くかたくなっていた。

圭君の声がこぼれる。

「んっ…」

その瞬間に、一気に私の体も熱くなった。

配信を聞いている時に、ケイ君が発するちょっとした声に、すごくドキドキしたっけ…。

そのことを思い出しながら少しずつ触っていくと、さっきとは一変。

すごくせつなそうな表情をする圭君。

「やばい、触られるのめちゃ幸せすぎる…」

そんな言葉がうれしくて、段々とリズミカルに。

先走り汁が出てきて、ペニスと私の手はヌチャヌチャになった。

ぬちゅっ…ぬぷっ…ぬちゅぬちゅ…

「んっ気持ち良い…」

しばらくペニスをしごいてあげると、段々と圭君の腰が動き始めてきた。

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