えっちな催眠に憧れた私とイケボな神谷君 (Page 2)

結局、私は神谷君との催眠ごっこを受け入れることにした。

そう、これはあくまでごっこなんだから。

ソファに座って、深呼吸をする。

「そう…鼻から息を吸って、口からゆっくり出して…」

このあたりは、動画で何度も経験した。

普段は、深呼吸をしている内に眠ってしまうことが多い。

「じゃ、体をもっとリラックスさせていくぞ…手をぎゅっと握って、もっと強い力で、一気に開いて!」

手から、ふわあっと力が抜ける。

なんだか、体がリラックスしてすごく気持ち良い。

このまま寝ちゃうのかな…?

そう思った時だった。

神谷君の顔が近づいてきて、耳元で息を吹きかける。

「あんっ…!」

思わず、声が出てしまった。

「んー?良いね、感度上がってきたんじゃない?」

「ち、違う…耳というか、そういう音に弱いというか…」

「そうなんだ、じゃあもっとしてあげるよ」

「え?」

「ふー」

「あっ…だめ、だめ!んっ…ああっ…」

何、何これ?

前に付き合っていた彼氏も、いたずらに私の耳に息を吹きかけてくることがあった。

でも、その時とは全然違う。

すごく、すごく気持ち良くて、アソコがきゅうっとなる感覚がある。

「やば…めちゃくちゃやらしい顔してるよ?催眠しっかりかかってるんじゃね」

「はぁっ…ダメ、あんまり耳の近くで喋っちゃ、ダメぇ…!」

「俺さ、声を褒められること多いんだけど…もしかして俺の声、気に入ってくれた?」

ニッコリと、どこか意地悪そうに笑う神谷君。

思わず、コクコクとうなずいてしまった。

次に、神谷君の手が腰に伸びてくる。

「あっ…あの、神谷君、その手、やらしいんだけど…」

「でも、俺の手を受け入れてるよね?というか…今、したいでしょ?」

そう言われて、私は神谷君の目をじっと見つめてしまった。

あぁ、ダメだ…やっぱり、私はいやらしい女なんだ。

毎日えっちな音声ばかり聞いて、今日は同期とホテルにまで来ちゃって。

本当は、わかっていたはず。

男女でホテルに来たら、どうなることかなんて…。

神谷君は、私のだらしない顔を見て「可愛いね」と笑い、私を抱きしめる。

次に、私の服を脱がしていった。

公開日:

感想・レビュー

レビューはまだありません。最初のレビューを書いてみませんか?

レビューを書く

カテゴリー

月間ランキング

  1. 人生に疲れ果てた社畜な私の、初めての性感マッサージ体験

    ずっこちゃん72000Views

  2. 会社一の努力家の相馬くんとした刺激的な一夜について

    時永りょう25600Views

  3. 快楽の楽園

    天音澪莉21900Views

  4. 手の平で転がそうと思って大人しい幼馴染の家に上がり込んだ結果、私の方が組み敷かれてしまい…。

    こてつ18800Views

  5. おじさまとマッサージワンナイト

    夢見13800Views

  6. シャワーでアソコを責められちゃう彼女

    夢見13000Views

  7. バーテンダーの特別サービス!

    左京セレナ12200Views

  8. 誰にも言えない、年下コーチに溺れた夜

    Hana12000Views

  9. 同僚に弱みを握られて逆らえずに犯される

    雨風11000Views

  10. 優しさと癒しを求めてマッチングした彼がド変態だった話

    ずっこちゃん10200Views

人気のタグ

クリトリス 愛のあるSEX クンニ ちょっと強引に キス 愛撫 我慢できなくて 乳首 クリ責め 指挿れ 思わぬ展開 ラブラブ 乳首責め イキっぱなし 働く女性 彼氏 ベッド以外 胸きゅん 中出し フェラ 潮吹き いじわる 好きな人 言葉責め OL 年下クン 年上の男性 スリル ちょっと過激に 挿入なし

すべてのタグを見る