初めての快感、初めての関係 (Page 3)

(私…ずっと演技じゃない喘ぎ声が出てる…)

「っあぁあぁ、麻田さぁん…や、あぁぁああ」

麻田さんは喘ぐ私の顔を見ている。

「勝手にイッたらダメだよ?流里」

そういって指を引き抜くと、喘いでいた私の口の中に、ゆっくり入れた。

「んんッ」

「起きるまで、流里のこれを舐めて口の中いっぱいに味わってたんだよ」

虚ろな目で麻田さんを見ると、身体がフワッと浮いた。

「もっと濃い味だったと思うよ」

麻田さんは、私をベッドに押し倒していった。

「身体の力が抜けてるね。いい感じだ…」

サイドテーブルの引き出しから何か出している。

私は焦らされて、身体をよじりながら、麻田さんの次の行動を待った。

「ちょっと冷たいけど、我慢して」

両胸に、ヌーブラのようなものを着けられた。

「ぁああぁぁあああッんぁッ」

「流里は感じやすいな…」

胸に付いているものの内側は、舐めるように乳首を刺激するナニかが回っている。

「あぁあぁああ、いや、や…んぁああ、あ、麻田さん、だめぇ…そ、そこは、んんぁああッ、や、いやぁあ」

「さっき、ここにも入れたんだよ?…スルッと入ったけど、自分で開発したの?」

「し、してないです。やだ、だめ、ほんとに」

麻田さんは私のアナルにぬるぬるした柔軟なのに硬いモノを入れようとしていた。

「ぁぁぁああッあぁ…」

「流里、入ったよ?少しだけだけど。さっきよりもいい声だね」

「あああぁあああぁああッぁあ!」

おもちゃで乳首をいじられ、アナルに何かが入り、麻田さんの指が私の中に入っている。

「お、おかしくなっちゃうぅ…んあッああぁああッあぁあ」

「おかしくなっちゃえよ、元に戻してやるから」

麻田さんの声にゾクッとして目を細めて顔を見た。

「あぁぁあああぁあああああ」

「さっきも潮噴いたのに…」

潔癖症の私が、濡れているベッドの上にいるなんて…。

それに、アナルに何か入れられてる。

「あッあぁぁああああああああああっあ」

「はぁぁッああぁ、流里…」

麻田さんはいつの間にか裸になって、私に覆い被さり、濡れた秘部の中に硬いペニスを入れた。

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