約束の夜、異形に濡らされ (Page 4)

男の大きな手がコーネリアの乳房をしごくように揉みしだく。

「ああ…」

勃起した乳首を、コーネリアは自分の指で慰める。

男はコーネリアの首の傷跡をぺろりと舐める。

「あっ」

男が再びそこに歯を立てた。

「ああーっ!」

痛みがうつろな意識になっていたコーネリアを覚醒させる。

男は身体をずらすと、コーネリアの脚を思い切り開いてペニスで深々と貫いた。

「あっ。ひいいい」

快感の宴の何幕目だろうか。

コーネリアは身体をのけぞらせながら、男を受け入れ続けた。

「あうっ。あうっ。ああ!」

コーネリアはシーツをにぎりしめ、涙と唾液で顔を濡らしながら、あえいだ。

このような快感を世の女のどれくらいが知っているのだろうと、混濁した意識の中で思う。

男はたくましく、疲れを知らぬ。

コーネリアは達しては責められ、また達し、そこをさらなる高みに昇らされ…。

「ああ…!もっと。もっとめちゃくちゃにしてっ」

男に懇願するまでに、その身体は変容していった。

「いいぞコーネリア。それでこそ私の女だ」

ゴボッゴボッゴボッ。

秘部から激しい水音がする。

「んんっ。いい!もっと、もっと!」

コーネリアは腰を揺らす。

「ふふっ。なんてかわいい女だ」

男はいったん腰の動きを止めた。

「え、いや。やめないでくださいまし」

「やめるつもりはない。ただ確かめておきたいだけだ」

「なんでしょう」

男の目がきらめく。

「私の精を受ければ、ひとではなくなる」

*****

だったら、なあに?

コーネリアはぼんやりとした頭で思った。

「ずっとそうなりたかったのですよ。私は」

コーネリアは下腹にちからを込めて男のものをきゅっと絞めた。

「ふふ。聞くまでもなかったか」

男は動きを再開した。

*****

再びあの熱が戻ってくる。

「ああ。あんっ。あん」

コーネリアの嬌声が部屋に響く。

グチャグチャと濡れた股ずれの音も。

男も限界に近いのか。

「くっ」

と小さくうめいた。

「あああ出して!出してください!私の中に!いっぱい出してぇ」

コーネリアの叫びに応えるように、男の精液がゴボと、コーネリアの女陰の中に吐き出された。

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