アイドルの彼氏と偶然電車で鉢合わせをして…。

・作

誰もが知っている超人気トップアイドル。そんな彼氏との秘密のデート。その待ち合わせ場所に向かう電車の中で偶然にも彼氏と遭遇する。嬉しいと思いつつもここに彼がいることがバレたらと思うと自然と無口になる。すると彼が急に私の脚を撫でながら「声出したら負けね」と囁いてきて…。

私には誰にも言えない秘密の彼氏がいる。
それは誰もが知っている超人気トップアイドルである涼介。

そんな彼と付き合えたのは、私たちが幼馴染だったから。
彼は小さい頃からアイドルになるために頑張っていた。
その夢を私はずっと応援してきた。
そして夢であるドームツアーを成し遂げた日に告白されたのだ。

今日は彼との秘密のデート。
ワクワクして電車に乗る。
すると後ろから「っわ!」と声が聞こえてきた。

それに思わず「っひぇ!」と驚いてしまう。
後ろを振り向くとそこには涼介がいた。

「なんだ…。驚かさないでよ」

「駅で後ろ姿見つけちゃってさ、びっくりさせようって思って。どう?驚いた?」

「もう!涼介って…ば…っ!」

電車の中なのに、思わず涼介の名前言っちゃった…!
今誰にも聞かれてないよね!?
それなりに混んでるし。満員電車に近い状態。
これやばいかも…!

「ふふ。大丈夫だよ。ほらみんなイヤホンつけてるから」

「確かにそうだけど…」

そうはいってもバレてしまったらきっとデートどころじゃなくなる。
久しぶりのデートが出来なくなるのは絶対に嫌!
それにイヤホンをしていない人もいるし、やっぱり電車では静かにしてよう。
電車から降りたらそれほど近い距離間にならないと思うし…。
うん。今は我慢しよう。

その考えから私は黙り込む。

そんな私を面白くなさそうに見つめる彼。
何を思ったのか突然私の脚をスリスリと撫で始めた。

「…ん…な、何?」

「ん?ゲームだよ。ゲーム。声出したら杏の負けね」

「え…?ちょ…っ!」

私の制止の言葉を無視して、彼の手がスカートの中に入ってくる。
そのまま下着の上からクリトリスをトントンと押してくる。
いきなりの快楽に声がでそうになる。

「…っん!」

「ふふ。いつまで我慢できるかな?」

あれから5分間くらいずっとクリトリスを責められている。
下着越しなのに気持ちよくて仕方がない。
久しぶりの彼からの刺激に、身体が喜んでいるのを感じる。

「…っふ…ん…!」

何とか声を我慢するが、彼の指の動きはどんどん早くなる。
どうしよう…!気持ちよくて仕方がない。

「結構頑張るね。じゃあこれならどう?」

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