最近のマイブームは、アロママッサージを受けることです!

・作

毎日の残業で疲れ切った私。駅前で勧誘されるままにアロママッサージを受けることに…。始めは普通のマッサージでとってもきもちよかったんだけど、だんだん身体は火照るし、際どい場所も触れてきて…!?

「あー、今日もよく働いた!」会社を出たのは21時過ぎ。これはかなり早い時間だ。連日終電に慌てて飛び乗る日が続いていたことを考えると、すごく早い。

本当はどこか寄り道をして帰りたいけど、この時間にご飯を食べると太るし、買い物できるような時間でもないし…

考えながら駅前を歩いていると、「こんばんは!」とこの時間に相応しくない程の爽やかな声に呼び止められた。

振り向くと白衣みたいな服を来た、茶色い柔らかい髪をした若い男の子が立っていた。「あ、急に声かけてごめんなさい。実は僕エステの研修生で…モデルになってくれる方を探してるんですけど…」

青年は続ける。「お姉さん、すごく疲れているように見えるし、もしよかったら僕のエステ、受けてみませんか?」

エステかあ…しばらく行ってないな…確かに肩こりはひどいし、腰も痛い。脚もパンパン。ちょっと怪しい気もするけど…今日は時間もあるし、受けてみてもいいかもしれない。

「…別にいいけど」素っ気なく返すと「え、本当ですか?やった!実は昼から声掛けしててお姉さんが初めてモデルになってくれるんです!」

え、それって大丈夫なの?でもいいと言ってしまったからには仕方ない。嬉しそうな彼の後ろ姿について雑居ビルの1室に入っていくしかなかった。

*****

案内された部屋は甘い香りのするアロマが炊かれた、アジアンテイストのお店だった。

いくつかあるブースのうちの一番奥に案内される。

「お荷物はこちらでお預かりします。服は脱いでいただいて…紙ショーツとガウンだけになって、ベッドに座ってお待ちください。」

若い男の子であるとはいえ、男性の前で紙ショーツ姿になるのは恥ずかしいけど、エステってそういうものだし仕方ないよね。言われた通りの格好になる。

「お着替え、終わりましたか?」了承の意を示すと、大きなタライを持った彼がはいってきた。「まずは足湯から始めますね。ゆっくり足を浸けてください。」

アロマオイルが配合されているらしいお湯に足を浸すと、優しい匂いが香った。同時にぱんぱんに張っていた足が少しずつ解れてくる。

「うわ、お姉さんの足、すごく頑張ってるんですね。足の裏がすごく固くなっています!」痛気持ちいい心地よい刺激で、彼が私の足を解していく。

これだけでもう寝落ちしてしまいそうなくらい、気持ちいい…。

「では本格的なマッサージに移るので、ガウンのままベッドにうつぶせになって待っていてくださいね」と言って彼は足湯を片付け始めた。

*****

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