おじさまとマッサージワンナイト
バーで出会った年上の男性、佐藤。マッサージするという名目でホテルに行くが、マッサージだけでは治まらず、クリやポルチオをいじられてイってしまう。我慢できず挿入され、彼の上で腰を振り乱れることになる。
バーのカウンターで隣に座った彼は、年上で落ち着いた雰囲気の男性だった。
スーツの袖口から覗く腕時計が上質で、笑うと目尻に優しい皺が寄る。
「お疲れみたいだね。それに、緊張してる?肩ガチガチだよ」
そう言って、私の肩にそっと指を置いた瞬間、電気が走ったような感覚がした。
少し酔っていた私は、つい「本当ですか……最近ずっとパソコン仕事で」と素直に答えてしまった。
彼は穏やかに微笑む。
「じゃあ、俺がほぐしてあげようか。近くにいいホテルがあるよ。マッサージだけ、約束するから」
と囁くように言った。彼は『佐藤さん』と名乗り、いかにも本名じゃなさそうな感じだった。私も『アケミです』と適当な名前で返す。
ホテルの部屋に入ると、照明を落として柔らかな間接照明だけにした。
ベッドの上にバスタオルを敷き、優しい声で指示をされる。
「うつ伏せになって。服はそのままでいいよ」
オイルのボトルを開けると、ラベンダーとバニラが混ざった甘い香りが部屋に広がった。その香りに集中して、現実を忘れそうになる。
「冷たくないように温めておいたから、安心して」
彼の声は低くて穏やかで、まるで子守唄のようだった。
最初は本当にただのマッサージだった。
両手のひらで私の肩を包み込むように、ゆっくりと円を描きながら揉みほぐしていく。
凝りが固まっていた肩甲骨の辺りを、指の腹で優しく押しながら広げてくれる。
「ここ、かなり張ってるね……毎日頑張ってる証拠だ」
そんな言葉をかけられながら、首の付け根から背骨に沿って指を滑らせていく。
オイルが肌に馴染む感触が心地よくて、思わず吐息が漏れた。
「気持ちいい?」
「…うん……すごく……」
素直に答えると、彼は小さく笑って「よかった」と呟いた。
背中全体を丁寧に撫で下ろし、腰のくぼみに指を沈めていく。
そこを優しく押すと、体が自然と浮き上がるような感覚がして、恥ずかしくてシーツを握りしめた。
「腰も凝ってるね。ここ、毎日座ってるからかな」
彼の指が腰骨の辺りを円を描くようにマッサージし、徐々に下へ……お尻の付け根、太ももの内側へと移動していく。
まだ服の上からなのに、熱が伝わってきて、下腹部がじんわりと疼き始めた。
「スカートの中、触ってもいい?」
彼の声が少し低くなった。これからエッチなことをされるんだとわかり、心臓の音が激しくなる。
私は頷くことしかできなくて、頬をシーツに埋める。
スカートがゆっくりたくし上げられ、パンティの上から内腿を撫でられる。
オイルをたっぷりつけた指が、優しく内腿を往復する。
「ここも張ってる……リラックスして、力を抜いて」
太ももの内側を丁寧に揉みほぐされると、クリトリスの辺りが疼いて、腰が勝手に小さく動いてしまう。
彼はそれに気づいたように、指先でパンティの縁をなぞりながら囁いた。
「もう少し下も、ほぐしてあげようか……」
パンティをゆっくりずらされ、直接肌に触れられた瞬間、体がビクッと跳ねた。
彼の指がクリトリスを優しく包み込むように触れ、円を描きながらマッサージを始める。
「ここ、すごく敏感だね……可愛い」
甘い声で褒められながら、指の腹でクリを優しく押し、上下に滑らせる。
オイルの滑りが良すぎて、すぐに濡れてきてしまう。
「んっ……あ……」
「いい声。もっと聞かせて」
と耳元で囁き、指を中に入れてきた。
ゆっくりと、ポルチオの辺りを探るように円を描く。
「ここ……奥の方、凝ってるみたいだ」
指を曲げてポルチオを優しく押すと、電気が走ったように体が震えた。
潮が少し溢れて、シーツに染みを作ってしまう。
彼はベッドサイドからローターとバイブを取り出し、私の手首をネクタイで軽く拘束した。
「逃げないでね。全部、俺に任せて」
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