別れると言ったら怒った彼に抱きつぶされる
彼に「別れる」と告げると、それを受け入れられない彼はそれを撤回させようと激しい責めをしてくる。別れたいと言った彼女だったが、彼を拒絶するわけでもなく困惑する彼、拒絶しないのをいいことに乱暴に挿入を繰り返す。
夜中の1時すぎ、ホテルの最上階スイートルーム。
さっきまでは優しい声で労わってくれていたのに、「別れたい」という言葉でその表情は一変する。
「……ユナちゃん、別れるってどういう意味?」
空気が重すぎて言葉が詰まる。だが今日言わなければならない、そう覚悟してここへ来ている。
「遥斗くん……私たち、合わないと思うの。生活リズムも違って会えないし……だから」
「だから?」
言葉を重ねるたびに彼の目がどんどん冷たくなる。最後に「ごめん、別れたい」と改めて呟いた瞬間、彼が立ち上がる。
手首をつかまれて壁に押し付けられる。いつもなら「ごめんね、怖かった?」と優しく頭を撫でてくれるのだが、今日は違う。
「他の男ができた?俺よりいい男なの?こんだけ俺がキミのこと怖がらせないように猫被って一生懸命落として、嫌われないようにしてきたのに……別れるとか許さないから」
強引に唇を奪われる。舌が絡みつくように深く入ってきて、まともに息もできない。
抵抗しようと胸を押しても、逆に両手首を捻りあげられ、軽々と片手でまとめられてしまう。
「遥斗くん……っ、やっ……ちょっと、痛い……!」
「俺はもっと痛かったよ」
服の上から胸を乱暴に揉まれ、スカートの中に手が滑りこむ。下着の上からアソコに強引に触れられ、思わず腰が跳ねる。
「もう濡れてんじゃん。もう好きじゃない男にも発情してるってこと?別れたいって言ってるのに体は正直だね」
恥ずかしさで涙がにじむのに、彼は容赦なく下着をずらして指を挿入してくる。2本、3本と増やされ、ぐちゅぐちゅと音を立てながらかき回される。
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