おじさまとマッサージワンナイト (Page 3)

彼は急に動きを止めて、私をぎゅっと抱き寄せた。深く繋がったまま、耳元で囁く。

「もう少し我慢して。もっと気持ちよくしてあげるから」

そう言って彼は体を起こし、私を四つん這いにさせた。後ろからゆっくりと挿入されると、先ほどとは違う角度でポルチオを直撃されて、声が我慢できずに漏れる。

「あぁっ……そこ、だめ、そこぉ……!」

彼は私の腰を両手で掴み、深く、強く、容赦なく突き上げ始めた。
パンパンという肌がぶつかる音と、濡れた音が混ざり合う。背中を反らされながら、髪を優しく掴まれて、首筋にキスを落とされる。

「可愛い……こんなに濡らして、俺のこと欲しがってる」

言葉責めと激しいピストンに、頭が溶けそうになる。潮がぴゅっと飛び散り、シーツを濡らすたびに彼は低く笑った。

「すごいね……こんなに出ちゃうんだ」

そのまま後ろから抱きしめられるように体を起こされ、対面座位の体勢に。
胸が密着し、彼の息が首筋にかかる。腰を自分で動かすように促されながら、彼は下から突き上げ、私の耳を甘噛みする。

「自分で腰振ってごらん。俺の全部、感じて」

恥ずかしくてたまらないのに、体は勝手に動いてしまう。上下に、円を描くように、奥を擦るように……。彼の吐息が荒くなり、声が低く掠れる。

「もう……限界だ。出すよ、中に……いいね?」
「うん……出して、奥に……全部……っ」

最後の数回、彼の腰が激しく打ち付けられ、熱いものが奥深くに注がれた瞬間、私も同時に達した。体がびくびくと痙攣し、連続する絶頂に涙が溢れる。
彼は私を強く抱きしめながら、何度も何度も中に出し続け、脈打つ感触を最後まで感じさせてくれた。

果てた後も、彼は私を離さず、ゆっくりと抜かずに繋がったまま、背中を優しく撫で続けた。
汗とオイルと愛液でべったりになった体を、まるで大切なものを扱うように。

「……また疲れたら、俺を呼んで。アケミさん」

耳元で囁かれた言葉が、まだ熱く疼く体に染み込んでいく。

「いつでも、こうやって……全部、ほぐしてあげるから」

Fin.

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