年下イケメンを癒さナイト!
32歳の女課長・ひとみは、仕事のできるバリバリのキャリアウーマン。そんなひとみはある日、失恋して傷心中の26歳の部下・岳を慰めるために飲みに連れていく。巨根が原因で彼女にフラれた岳を元気づけるために、ひとみは岳とそのままホテルになだれこみ、激しい夜を過ごすことになる。
「岳、元気出せって!まだアンタは若いし、女なんていくらでもいるんだからさ!」
生ビールの大ジョッキを片手に持ちつつ、ひとみは空いた左手でポンッと岳の肩を叩いた。
しかし慰めの言葉も虚しく、岳は居酒屋のカウンターでションボリ落ち込んでいる。
課長のひとみは、失恋して傷心中の部下の岳を連れて、仕事帰りに居酒屋に立ち寄ったのだが、やはり彼の気は晴れないらしい。
すでに居酒屋に来て1時間ほど経つが、あいかわらず岳は失恋についてメソメソ嘆いている。
「だ、だって課長…。俺、もう同じ理由でフラれるの3度目なんですよ…?」
アルコールも入っているためだろうが、岳は瞳をうるませながら、感傷的になっていた。
岳の専属上司であるひとみから見ても、彼は間違いなくイケメンの部類に入るし、仕事面においても優秀で、性格も問題はない。
そんな岳がなぜ、一方的に恋人にフラれてしまうのだろうか?
ふと疑問に思ったひとみは、ストレートに疑問をぶつけてみた。
「あのね岳、答えたくなかったら答えなくていいんだけど…。どんな理由でいつも、フラれちゃうの?」
彼女の質問に対し、岳は顔を赤らめながら回答する。
「そ、それがですね…。俺のアソコがデカ過ぎて、エッチが大変だから別れたいそうです」
「えっ?」
意外な回答を聞いて、ひとみは思わず目を丸くした。
まさか会社の部下の悩みを聞く過程で、こんな流れになるとは夢にも思っていなかったのである。
同時にひとみは岳の男性器を思わず想像して、アソコがジワリと濡れていた。
ずっと仕事が忙しくてセックスがご無沙汰だったため、性的な話題敏感になっているのだろう。
気がつけば、ひとみは岳にこんな提案をしていた。
「そんなの体の相性が合わなかっただけだって!試しに、私としてみない?」
男勝りな豪快さがウリのひとみだが、自分でもこの発言をした後、少し後悔していた。
”い、嫌だ…。私ってば、何を言っているんだろう…。こんなこと6歳も年上の上司に言われたら、ドン引きだよね…”
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