嫉妬深い彼氏のお仕置きえっち

・作

会社での飲み会で飲み過ぎてしまい、同僚の家に泊まることになり朝帰りをしてしまったさくら。彼氏との『日付が変わる前に帰ってくる』という約束を破ってしまい、帰宅後嫉妬深い彼氏のりくからお仕置きをされてしまう…。

部屋の中に無機質な機械音が響いている。その音は私の下半身から発せられていた。

もっと正確に言うなら、私の蜜部へと挿入されたバイブの稼働音だった。目隠しもされているせいで、バイブ音がやけに大きく聞こえる。

「うぅ…ん、はぁ…」

与えられ続ける快楽からなんとか逃れようと身をよじらせても全く無意味だった。かれこれ一時間くらいはこの状態な気がする。

「もっ…やだっ…。りくっ!止めてっ!」

必死になって私はこの状態にした元凶である彼氏の名前を呼んだ。目隠しされていて見えないけど、あいつは絶対にいる。そう確信していた。

「反省したか?さくら」

案の定返事はすぐに返ってきた。声は少し離れたところから聞こえた。りくはいつもこうだった。私がなにかやらかしたり約束を破ったりしたとき、こういったお仕置きをする。

今回はなんでお仕置きをされているのかというと、私は会社の飲み会で朝帰りをしてしまったのだった。りくとは『日付が変わる前に帰ってくる』という約束をしていた。

…だけど酔い過ぎた私はその約束を忘れて同僚の家に泊まって帰ってきたのだった。

朝、帰ってきて玄関を開けた私を待ち構えていたのは無表情のりくだった。怒りを隠そうともしないりくはすぐに私の朝帰りを咎め、寝室へと連行したのだった。

そして今に至る。

「ごめんっ、なさっ…!あぁっ、許して…っ!」

なんとか謝罪の言葉を口にするも、りくの返事はなかった。それどころか中に入れられたバイブの振動が激しくなる。

「あああぁっ!だめっ!激しっ…!イくっ!あぁっ!」

そのまま私は絶頂を迎える。それなのに中のバイブは動きを止めてくれない。

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