嫉妬深い彼氏のお仕置きえっち (Page 2)
「やだぁ…っ!あぁっ!」
「やだじゃないだろ。だいたい俺は飲み会に行くのだって反対したんだ。それを『日付が変わる前に帰ってくる』って約束で許可したのに…」
「ごめんなさいっ!もう、しないからっ!」
過ぎた快楽に生理的な涙が溢れて止まらない。
「当たり前だ。二度とこんなことしないように徹底的に抱き潰してやる」
死刑宣告のような言葉に私は青ざめる。まだお酒の余韻も完全に抜けきっていない状態、正直もう体力の限界だった。
しかしりくはお構いなしに私の中からバイブを乱雑に抜き取ると、自身のモノを一気に奥まで挿入してきた。
バイブに慣らされた蜜部は痛みを感じることもなくそれを受け入れた。
「っ…!はぁ…あぁ、んっ!」
そのまま奥をえぐる様に腰を動かされる。容赦なくイイところを突かれて、私は喘いだ。
「あっ!あっ!ああっ!!ひ、ぐ…!きもち、良すぎてっ、おかしくなるっ…!」
「はっ、もうなってんだろ。さくらの中は締め付けて、俺のこと歓迎してくれてるしな…!」
「だめっ、なの!ああっ!また、イく…!イっ~~~!」
奥を突かれながら私は絶頂する。りくは動きを止めることなく、さらに激しく私をせめたてる。
「っ…、もう二度と朝帰りしないって約束しろっ!」
「ひっ、あっ!やくそくっ!約束するっ!だから、もう…っ、許してぇ…!」
「絶対だからなっ!…はぁっ、そろそろ、俺も出そうだっ」
りくのモノの先端が子宮口をノックしているのがわかる。その刺激に私はまたイきそうになる。
「あっ、んあっ!イっちゃう、また、イくっ!」
「何度でもイけよっ…!俺も…出るっ!」
その言葉と同時に私の中に温かいものが注がれる感覚がした。
りくもイったんだ…。
それを最後に私は意識を手放した。
Fin.
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