暁の契り〜戦禍に咲く恋の華〜
国同士、人同士が争いあうこの時代に、俺にはたった一人、守り抜きたい女ができた。戦で怪我をして帰ってきた俺を心配する桔梗の涙があまりにも美しく…朝が来るまで時間を忘れて愛し合う。一度咲いた恋の華は散ることを知らないようだ。
「ただいま」
『おかえりなさい。その腕…大丈夫なのですか?!』
夜が更ける頃、ようやく帰ってくることができた。
包帯を巻いて帰宅した俺の腕を見て、彼女の瞳には不安げに揺らいでいた。
「少しな。大したことはないよ」
うっすらと涙を浮かべ不安そうにしている桔梗を少しでも安心させてやりたくて、優しく微笑み、頬に触れた。
『よかった…帰ってきてくれて、ありがとうございます…』
「そんな顔をするな。このくらいの怪我、ただのかすり傷だ。すぐに治る」
今、この国は戦いの真っ只中だ。
いつからか始まった敵国との争い。
きっかけはわからない、ただ今は何のために戦っているかすらわからないまま人同士がただ争っている。
一度始めてしまった争いは、そう簡単にやめられないのだろう。
『椿様の身に何かあったら、私…』
言葉を詰まらせポロポロと涙を零す桔梗があまりにも美しく、触れるだけのキスをした。
「桔梗を残して死になどしない、最期の時まで一緒にいる。愛している」
突然の口付けにほんのり頬を染める桔梗を抱きかかえ、畳の上に優しく寝かせると、その華奢なカラダのすべてに甘い口付けを落とした。
互いの着物を脱がせ合って、ありのままの姿で、肌と肌を吸い寄せるように抱き合い、何度も何度も深い口付けを繰り返した。
『…あっ…椿…様ぁ…ッ』
桔梗は俺が触れる度に女の声を上げた。
この声を聞くだけで、俺の下半身には熱が集まる。
「早くお前のナカに入りたくて仕方がない」
限界まで質量を増して硬くなった自分のモノを制御することは不可能だった。
「だけど、まずは桔梗の蜜を存分に味わってからにしようか。楽しみはとっておかないとな」
1秒でも早く繋がりたいと早まる気持ちを抑えながら、桔梗の脚を大きく開かせ、透き通るような白い太腿の間に顔を埋めた。
目の前には鮮やかな桜色をした桔梗の秘部。
その蜜壺の入り口は溢れ出した愛蜜で濡れてイヤらしく光っていた。
『あまり見ないでください…恥ずかしくて…』
「何を今更。もうこれまでに何回見たことか」
俺に間近で見られることでより興奮したのか、次々と溢れてくる愛蜜。
そのすべてを吸い取るように、そっと舌を寄せて舌先を尖らせ小刻みに舐め回した。
『…ぁ、ああ…やぁ…ッ…』
両脚をガクガクと震わせながら、甘美な声をあげる桔梗はわかりやすい程に感じきっている。
「綺麗だ、桔梗。こんな恥ずかしいところでさえ美しい」
もっとこの甘い声を聞いていたくて、蜜壺に指を入れると、そこはすでに慣らす必要もない程に濡れて熱く蕩けていた。
これは%20問題ですよ
初めて拝読しましたが
これは問題が有るのではと
関係者に尋ねた結果は謎ですよ
名乗る分でも無いですよ さん 2025年11月25日