三人でする大人の遊び方
慣れた様子で男に跨り腰を振る。ついこの間まで男経験が少なかったのに、二人の男に調教されて今はこんなに淫らな女に。今日も今日とて三人で乱れ合う。これは艶かしくて淫らで秘密な大人の遊び。
荒い呼吸が耳にかかる。
熱った体を密着させ、互いの熱が混じり合う。
杉菜は今日会ったばかりの男に跨ると首元に噛み付くような口付けをした。
「っぁ…! 杉菜、ちゃ…!」
男の、吐息混じりな声が聞こえる。
杉菜は上半身を起こすと繋がった部分を見せつけるように身を反らした。
「どうかした? まだいけるでしょ?」
杉菜は腰を激しく振ってみせる。
揺れに応じて乳房が淫らに揺れ動き、男はその艶かしい景色に絶頂してしまいそうだった。
黒い髪にピアスを大量につけた男は杉菜の下で体を大きく跳ねさせるとあっさり果ててしまった。
「そう苛めてやんなよ。こいつ跨られるの弱いんだから」
杉菜の動きを止めるように後ろから優しく抱きしめられる。
視線だけそちらに向ければ、髪の毛を金色に染めた男が擦り寄ってきた。
金髪の男は杉菜を自分の方に向けると深い口付けを交わす。
舌と舌が絡み合い、ねっとりとした唾液が混じる。
男の舌先が歯茎をなぞると、杉菜の下腹部がぎゅっと締まった。
ゆっくりと唇を離せば二人の間に銀の糸が伝う。
杉菜は口元を拭うと口を開いた。
「弱いから鍛えてあげようと思って」
「スパルタだねぇ。見てよ、もう限界になってる」
黒髪の男は言葉通り、果てた余韻でふわふわと夢心地だ。
杉菜は口を尖らせながら黒髪の男の上から退く。
下腹部からずるりと竿が抜ける感覚に寂しさを覚えつつ、甘えるように金髪の男に抱きついた。
「私まだ満足してないんだけど」
「いいよ、俺もまだ遊べてないから」
再び顔を近づけ甘い口付けをした。
金髪の男の手が杉菜の胸に滑る。
手のひら全体で揉みしだかれ、ゆるゆると動かされる。
胸への刺激が微弱な快楽となり、杉菜の腰は堪らず動いた。
指先が乳輪へと到達し軽く弾く。
てっぺんをクリクリと弄られれば下腹部がじわじわと疼いていくのがわかった。
優しく弄ばれたかと思えば強く摘まれる。
刺激の強弱に杉菜の口から甘い嬌声が響いた。
「杉菜ちゃんは乳首ずっと好きだなぁ」
「ぁ…! う、ん…すき…っ!」
強く摘まれながらぐりぐりと刺激され、杉菜は体を大きく跳ねさせた。
もはや開発されたこの体では、乳首だけで果てることも可能だ。
数ヶ月前まで男経験も少なかったなんて信じられないほど、杉菜の体はこの男二人に解され、焦らされ、新たな扉を開き続けていた。
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