弱みを握られ逆らえなくなった私に下されるえっちな命令…
大学三年生の桜川みゆには誰にも言えない秘密があった。それは、放課後誰も居ない教室で自慰を行うこと。いつものように自慰に浸っていた桜川みゆはその現場を御岳尚登に見られて弱みを握られてしまう。弱みを握られた桜川みゆは逆らえないまま、御岳尚登からのえっちな命令に応えていく…。
「ん…はぁっ…」
誰も居ない放課後の教室。そこで、私は自慰に浸っていた。
こんなことしちゃだめだってわかっているのに止められない…。見つかってしまうことへの不安がより一層私のオナニーを盛り立てていた。
*****
私がこのオナニーを始めたのは一か月くらい前のことだ。放課後、先生に頼まれごとをして教室に戻った後、ひっそりと片思いしている子の机を見て魔が差したのだ。
おそるおそるクリトリスをその子の机の角にゆっくりと押し付けると、甘い快楽が私を襲った。
「んんっ…」
その子にはもう付き合ってる子がいて私にはもうチャンスはない。わかってるのになかなか諦めがつかずにこんなことをしてしまってる…。止めないと、という考えとは裏腹に私はクリトリスを下着越しに机に擦り続けてた。
「あっ…ふぅ…ん…」
だんだんと高まっていく身体に私は夢中になっていた。
「はぁっ、イく…イっちゃう…」
そうしてビクビクと身体を震わせながら私は絶頂を迎えた。
この日から、私はこっそりと教室で自慰に浸りだした。
*****
そして今日も、私は机にクリトリスを擦り付けていた。
「あぁ…あっ…」
パシャッ
「えっ」
夢中になって腰を机の角に押し付けていた時、シャッター音が鳴り響いた。驚いて振り返るとそこには同じゼミの御岳尚登くんがスマホを構えてこちらを見ていた。
「桜川…みゆ…だっけ?」
そう言いながら御岳くんは面白いおもちゃを見つけた子供のような笑みを浮かべながら後ろ手に教室のドアを閉め、ゆっくりと近づいてくる。
「大人しそうな顔して…変態なんだ?」
嘲るようにそう言われて、私は恥ずかしさに襲われ顔を下に向ける。
終わった…。もう学校に来れない…。
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