弱みを握られ逆らえなくなった私に下されるえっちな命令… (Page 2)
「ね、この写真修也に見せてもいい?」
修也はこの机の持ち主だ。私はその言葉に焦って叫んだ。
「や、やめてくださいっ!」
「そうだよねぇ。こんな写真広められたらもう外出れなくなるもんね?」
「あ…、お願いします。写真を消してください…」
私は床にへたり込みながら懇願した。
「う~ん、じゃあさ、俺の言うことなんでも聞ける?」
「な、なんでも聞きます!だからこのことは誰にも言わないで…」
私がそう言うと、御岳くんはにっこりと笑って言った。
「じゃあ、これから俺の言うことに絶対服従ね。…これから楽しくなるね?桜川さん♪」
それは、悪魔のような笑みだった。
*****
そして次の日、私は御岳くんに放課後、空き教室に呼び出されていた。
「ちゃんと来たね」
「来るしかないですから…」
「ま、そうだよね」
そう言って御岳くんはがさごそとカバンから何かを取りだした。卵型のピンクの機械にコードとボタンが繋がっている。
「なんですか…それ」
「見たことない?ローターって言うんだけど」
「な、ないです…」
「じゃあきっと気に入ると思うよ。桜川さん、見かけによらずえっちな子だもん」
その言葉に私は顔を赤くする。なんとなく察していたけど、やっぱりそういう道具だったんだ…。
「それじゃ、脱いでくれる?」
「え、ここで…?」
「うん。あ、大丈夫だよ。この時間ここ誰も通らないからさ」
それでも人前で脱ぐっていうのにはやっぱり抵抗がある…。私がためらっていると御岳くんはスマホを見せながら口を開いた。
「あんまり遅いと修也に写真送っちゃうよ?」
「!す、すぐ脱ぐから待って下さいっ」
私は急いで服に手をかけ、脱ぎ始めた。その様子をじっと見られて居心地が悪い。
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