可愛い年下くんに強引に何度もイかされちゃう

・作

久々の外飲みに解放的に!隣りの席の可愛い年下くんと意気投合し、飲みすぎてしまった。年下くんの可愛い発言にキュンとしてしまい、酔いに任せてホテルへ向かう。初対面なのに私のイイところばかりを刺激され、今までにないほど濡れてしまいました。

“今日はとことん飲む!”朝から決めていた。

久々の定時上がり、飲食店が並ぶ通りを目指していると『唐揚げとビールセット ¥1200-』の看板を発見。入ったことのないお店だが、今日は好きなものを好きなだけ飲み食いしたい気分。

「一人ですけど、いいですか」

和風の扉を開け声をかけた。お好きな席どうぞ、ということなのでカウンター席へ座る。

看板のセットを頼み、先に来たビールを飲む。サイコーにウマイ!疲れ切った体にビールがしみわたる。頑張ってよかった。仕事づけの毎日もこのビールがすべて洗い流してくれる。生きててよかった。大袈裟だけど、この瞬間は本当にそう思う。

「ここの唐揚げとビール最高ですよね」

自分の世界に入っていたのだが、一つあけた席に座っている男性が、明らかにこちらに向かって声をかけてきた。

とりあえず、私に話しかけていることは間違いなさそうなので社交辞令として「そうですね」とだけ応えた。

「急に話しかけて、すみません。すごく美味しそうにビールを飲んでいたので思わず声かけちゃいました」

照れくさそうに言い訳してきた。

スーツ姿が馴染んではいるが、見た目は20代半ば。童顔で人懐こそうな可愛い顔だ。
危険はなさそうだなと感じた。一人飲みに慣れてくると面倒くさいヤツやヤバいヤツがなんとなくわかるようになる。

「ここの糠漬けも美味しいんですよ!」と意外なメニューを勧めてきた。今どきの若い子にしては渋いチョイスだと思いつつ、試してみる。これが唐揚げとビールの間にちょうどよく、お酒がすすみ、いつの間にかその男性と意気投合していた。

男性は29歳で私より5つ年下。幼く見られるせいで良い事も悪い事も両方、と困ったような笑顔を向けてきた。

5つも年下と判ってなおさら可愛く思えてきた。お酒やおつまみの話で盛り上がり、いつもよりお酒がすすんだ。

そろそろ帰ると伝えると「終電にはまだ早いじゃないですか」となんとも可愛らしいことを言ってきた。

「今日は飲みすぎちゃったから」と後ろ髪ひかれながらも帰ることに。

正直なところ年下くんを相手にハイペースで飲みすぎてしまい、今にも寝てしまいそうだ。

店員にお会計をお願いすると「じゃ僕も」と年下くんと一緒にお店を出た。

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