大好きな幼馴染みから「色気がない」と言われて… (Page 2)

「んっ…」

上目遣いで涼介を見ると、顔を赤らめて私から視線を逸らした。

今まで見たことのない顔だった。

私は彼のペニスを口に含んだ。

さっきのエッチな本の内容を思い出しながら、唾液を含ませて舌を絡ませる。

「…はあっ」

涼介が感じてる。

白い頬を赤くして、息遣いが荒くなってる。

アソコの奥がじんじん疼いて、私は堪らず腰をくねらせた。

ジュル、ジュパ、グチュグチュグチュ。

苦い汁がどんどん出てくる。

彼のいろんな顔をもっと見たくて、私は一生懸命舌を動かした。

「んっ、ふう、んんっ」

「春香っ…だめだっ」

涼介が苦しそうな声を出して、私の口からペニスを抜き取った。

口から糸を引いて出ていったペニスは、最初に私が見た時より大きく、赤く膨れていた。

「涼介の…ほしい」

「え?」

「ちょうだい。だめ?」

長い間好きの一言も言えなかったはずなのに、こんなはしたないことが言えるなんて。

今の私は何かおかしい。

あのエッチな本のせいだ。

だって、普段の私はこんな淫らな女じゃないもの。

涼介は顔を真っ赤にして、へなへなとベッドに座った。

「本気かよ」

「…嫌?」

「嫌じゃ…ないけど」

私は彼に飛びついた。

ベッドに押し倒して、彼の上に跨がる。

熱いペニスが、私のお尻に当たっている。

パンツを脱いで、私は涼介のペニスをアソコに擦りつけた。

「んん…涼介」

ああ、気持ちいい。

私のアソコはもう十分に濡れていた。

腰を浮かして、彼のペニスの先っぽを私の中に沈み込ませる。

「んっ…はあ」

涼介の腰がぴくんと震えた。

加減なんてわからなくて、私は一度に腰を落とした。

ズチュズチュズチュ!

「んあああああっ!」

「うあっ…!」

愛液を飛び散らせながら、彼のペニスが私の中に入ってくる。

圧迫されて苦しい。

でも、気持ちいい。

愛おしくて堪らなくて、彼のペニスをぎゅっと締め付ける。

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