アシスタントこのみの一日出張秘話。予期せぬ嵐で先輩とビジネスホテルで素敵な一夜を。 (Page 3)
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私の高ぶった性欲は、彼の愛撫以上に満たされた、もっと激しい愛欲を求めて、その本能をさらけ出すのでした。
鼓舞された私の肉体は、思い通りの快楽を求めるために、くびれたしなやかな曲線を描いて彼の愛棒をゆっくりと丁寧に挿入するのでした。
「あっ、ああっ…」
私の肉体にやすやすと入っていく愛棒は私の意思に沿った動作に従って、わたしは快楽の天頂まで導いてくれました。
「私、とても感じるわ」
「もっとつづけたい…」
快楽の天頂まで差し掛かると、私は少し動作を緩めて、快楽の心地よさが少し収まったら、再び動作を始めるのでした。
「気持ちいいっ、気持ちいいっ、もっともっと」
「このままずっと感じていたい」
何度も味わう思い通りの快感は、私好みの性の愛の姿を形作って、その心地よい女性としての陶酔はいつまでもつづく性愛の理想郷を満喫させていました。
「もっと続けたい」
性欲の心底に秘められた衝動は、さらなる燃え上がるような肉体への欲望を得ようと、腰をくねらせながら性の本性の真の姿をカラダで表しているのでした。
流れるような優美な私のボディは快楽を得るために彼の愛欲のバトンをゆっくりと挿し入れたあとは、私の思うがままの彼になるのでした。
「早く来て」
甘い性欲の渦に満たしてくれる愛の柔らかい肉棒は、私のボディの動きに相俟って円熟した丘の中にたやすく入り、私は性の絶頂に達するのでした。
「もっと欲しい」
性愛の恍惚の天頂に触れた私は、長い快楽の時を味わおうと、性のしぐさをまた緩やかにして、興奮を持続させるのでした。
しばし緩んだ、性の快感は静まった性欲をまた高めるために、愛のしぐさをまた早めるのでした。
「もっともっと」
幾重にも続く意のままの気持ちよさは、理想通りの性愛を実現させて、恍惚のまにまにある私の肉体と彼の魂を永遠に結実させる、神秘の楽園を創造していました。
「このままもっと」
「あっ、いっ、いくーうっ…」
そして、私が最後の絶頂を迎えようと、彼との性の交わりを終わらせようと、しぐさをもっと激しく高めて、彼と同時に生き果てるのでした。
性愛の果てに潰(つい)えた私のカラダは、脱力した抜け殻のように、ベッドの上で彼のそばに横たわる一人のオフィスレディなのでした。
そして、再び彼は私の体を抱き寄せて、撫でて愛するのでした。
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